ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

クリスマスで思い出す曲

僕はクリスマスに思い出すのは、

バンプのMarry Christmasなんですよね。

 

別にどうだって良いことなのだけれど、

この季節になると、

ショッピング・モールやら、

コンビニやらで、

クリスマスソングが流れているじゃないですか。

 

だいたい定番と呼ばれる歌で、

山下達郎とか、

山下達郎とか、

山下達郎とか、

いや、他の曲もあるけれど、

歌手の名前を知らないんですよね。

 

サイレントといえば、

今はドラマが流行っているらしい。

耳が聞こえないなら、どんな夜もサイレントナイトで良いことだなぁと不謹慎なことを考えてしまうくらい、

クリスマスは、決してサイレントではない。

 

ホーリーかどうかは人それぞれだろう。

 

それはさておき、

いや、それ前置きだったんかい、

という読者からのツッコミもさておき、

 

本題はバンプのMarry Christmasのことで、

どうしてか、

この季節といえば、バンプなんじゃないのかなーとすごく思う。

 

バンプは最近はスパイファミリーの主題歌になったりと、大変な活躍をしているわけだけれども、

僕は2010年ごろのバンプが好きなのです。

 

2010年頃のバンプは、

今よりもバンドらしくて、

今よりも無駄が多くて、

今よりもいい響きがした。

 

こんなことを書くと、

バンプは相対的に落ちているって

書いていることになってしまうが、

はっきり言って、落ちていると思ってしまうのも確かである。

仕方ない。

僕はその頃のバンプが好きだったのだから。

自分の気持ちに嘘をつくのはよろしくない。

 

別にバンプの批判とか批評とか、

そんなことがしたいわけではない。

単純に、クリスマスと言えばバンプのMarry Christmasであって、

その他の曲で代替することは不可能であるという話で。

 

アーティストっていうのも

風姿花伝に書かれるような

花なのかもしれない。

 

今のバンプも良さはあるのだろう。

でも若さゆえの飢えに似た表現力っていうものは、

期限付きのもので、

その使用期限を過ぎてしまえば、

花のように枯れてしまうっていう

諸行無常の響きありなのです。

 

その飢えの当時のChristmasソングっていうのは、

やっぱり格別で、

毎年の恒例行事みたく聞いてしまう曲って

セプテンバーさん、か、Marry christmasくらいなものだろうか。

 

そんなわけで、

いや、どんなわけだよ、

という読者からの冷たいツッコミを受けたところで、

どうぞお聞きください。

BUMP OF CHICKEN『Merry Christmas』Full Ver. - YouTube