ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

【youtube】 weekly ochiai 大量生産・大量消費は「終わる」 生き残るには“狩猟民”的生き方『マタギドライヴ』しかない時代へ。がめっちゃ面白い件

youtu.be

今回オススメするのは、この動画。

まじで、おすすめです笑

 

これは見ておいた方が良い!

僕はこれのフルバージョンを見るためだけに、

7日間の無料体験に登録した笑

 

できればフルバージョンで見ることをおすすめする。

なんでかっていうと、

You Tubeの動画は抜粋版で、

結構カットされているので、

ちょっと文脈がつかみにくいから。

 

フルバージョンを見た上で、

面白いなって思うのは、

普通の人間の感覚では、

どうしてもなにか価値を生み出していないと

生きていてはいけないのではないか、

っていうものがどうしてもある。

 

でも、これからの時代においては、

これだけAIが発達していくのであれば、

誰も何も価値を生み出さなくなるし、

AIが勝手に価値を生み出し続けてくれる。

 

そう考えると、明らかに人間は仕事をしなくなるだろうし、

肉体労働はある程度残るのかもしれないけれど、

知的労働はほとんど残らないのかもしれない。

 

肉体労働の方が先に仕事がなくなるのではないか、って

少し前まで思ってしまっていたけれど、

今では、明らかに知的労働の方が先に仕事がなくなっていくと確信している。

 

落合氏と対談している宇野氏が

一般市民の感覚を代弁しながら対話が進んでいくっていうのも

すごく面白いんだよね。

 

動画の中で宇野氏は、どうしても人間だから意味を求めてしまう

っていう趣旨のことを言っていて、

そういう一般的な人間のどうしようもない欲求みたいなものに縛られてしまう人間の立場に立ってくれているんだよね。

 

でも、落合氏は、意味なんてないんだ!喜びを共有しよう!グルーヴで生きていこう!

っていう諦めに似た虚無主義的な立ち位置にいて、

ちょっと超越的な視点から今後の未来を予測しているっていう、

これがとてつもなく面白い!

 

僕はかなり楽観的に捉えていて、

なんなら、AIが仕事してくれるなんてラッキー!

くらいに思っている。

 

たぶん、AIが稼ぐようになったら、

ベーシックインカムみたいな形で人間が最低限生きていけるだけのお金は支給されるだろうし、

本当にお金が必要なときに肉体労働で稼ぐ、

っていう生き方が若者には受け入れられるようになるんじゃないかな、って思っている。

 

正社員とか非正規雇用とか、

そんなことがバカバカしくなる社会はもう目の前に迫っているし、

僕は一年後とか二年後に就活をする予定なのだけれど、

 

絶対に就活は無意味になるし、

絶対に就活は絶滅するだろう。

 

僕ら世代は就活をする最後の世代ってわけだ。

そういう絶滅危惧文化を体験できることの喜びを共有しよう!

 

どうせ、就活は無意味だし、働くことも無意味だ!

よし、AIに全部任せてしまおう!

人間が生きている意味もない!

生きていることの意味などなくても生きていい!

猫は生きている意味など考えない!

猫のように生きよう!

グルーヴで生きていこう!

 

そんな気持ちになれるので、

ぜひ見てみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では!