ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

ちょっとした小ボケを挟まないと楽しくない

僕は何か発表するときや、

何か真面目なことをしなければならないときに、

小ボケを挟んでしまう。

 

本当に些細な小ボケを挟みたくなる。

 

別になくても良いものなのだけれど、

あったほうが、何となく面白いと思うもの。

 

遊び心と呼んでも良いかもしれない。

 

最近、小ボケを挟んだのは、

ゼミの発表。

 

スライドにちょっと変顔の鹿の画像を挟み込んだり、

最後のスライドにゼミにいない人の面白画像などを

貼りたくなってしまった。

 

全部真面目にスライドを作っていても、

僕が楽しくないのである。

 

何かしら遊ばないと、

自分がその作業を楽しめない。

 

自分が楽しむための、

ちょっとした小ボケであり、

ちょっとした遊びである。

 

でも、

僕は遊ぶのは良いけれど、

内容が雑になりがちなのである。

 

これは問題点で、

 

遊んでいるのに、内容が雑だと、

普通に叱られる笑

 

遊ぶのにも強さがいる、

っていうのはハイキュー!の条善寺高校戦で言われたことだけれども、

それを実感する今日このごろである。

 

 

僕もちゃんと、いっぱしな内容の発表ができるようにならなければ。

 

まあ、そんな一朝一夕にできるわけもないので、

まだ実力不足なまま、遊ぶことになるのだが笑

 

たぶん、叱られるし、

その小ボケをスルーされたり、

遊び心が冷遇されることもあるかもしれない。

 

でも、実力なんて遊びながらつけたほうがお得だと思うし、

遊びながらやっていれば、楽しみながら実力もつく。

 

なら、実力不足のまま遊ぶのも悪くはないか。

そう思う。