ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

23歳になる僕の失敗に対する考え方について

明日、23歳になるわけですが、

そんな僕の失敗に対する考え方について書き残しておこうと思います。

 

(↑この画像面白くない?笑 なんとも言えない面白さ。)

 

まあ、直近で言えば、

院試を失敗したわけですが、

これまでもかなりの失敗を繰り返してきました。

 

試験というものに対してはめっぽう弱いようで、

ことごとく失敗してきました。

 

まずは高校入試。

なんとインフルエンザにかかる。

インフルエンザにかかって別室受験。

愛知県の入試って特殊で、

公立高校を2つ受けることができるのですが、

第一志望はインフルから立ち直ったあとに受けれた。

第二志望はインフルまっただ中のときに受けた笑

 

で、受かったのは第二志望。

 

まあ、すごい確率ですよね笑

というか、インフルでも受かったんだからむしろ成功?笑

発想の転換によれば、そう取ることも可能ですが、

自分の中では一応失敗にカウントしています。

 

で、大学入試。

1年目は、私立大以外は落ちました。

前期は横浜国立大、後期は静岡大

後期に関してはA判定だったのに落ちた笑

完全に頭が真っ白の状態で、

何をしていたのか全く覚えていません。

 

そこから浪人が始まるわけですが、

 

浪人のときのセンター試験。

1日目は割と行けたかなと思いきや、

2日目は、朝から下痢&嘔吐。

体調が最悪の状態でセンター数学を解くという苦行を強いられたわけで、

あっけなく惨敗。

体調不良でも9割とれるようにしていなかった僕の実力不足。

 

本当は阪大か京大を受けようと思っていたけれど、

仕方なく神大の海事にするしかなくなったのでした。

 

このときは仕方なく神大にしましたが、

神大にして良かったと思っています。

それは、良い出会いに恵まれたから。

まあ、普通はあり得ないような出会いを果たすことができたわけです。(親友に出会えた)

 

大学に入ってからは、

大学の定期試験。

1回生のときはまだマシ。

2回生からのオンラインのときはマジでしんどかった笑

失敗の嵐でしたね笑。

それのせいで、成績ががた落ち。

研究室配属の希望調査でも第一希望から第五希望まで全落ち笑

(ちなみに成績順ね笑)

それで、定員が余っている研究室を選ばざるを得なくなりました笑

 

まあ、それで選んだ研究室が結構楽しいので全然良かったんですけどね笑

それは結果論です笑

 

こういろいろと見てみると、

なんとも不幸な人生かのように思いますが、

こんだけことあるごとに失敗していると、

失敗への耐性ができてきます。

ぶっちゃけ、研究室の希望が全落ちしたときは、

5分くらい落ち込んだけれど、

5分後には立ち直ってました。

というか、だいたい失敗しそうだな、と思っていましたし笑

 

悪寒に近いような、失敗しそうな気配を感じ取る能力が高くなっているんでしょうね笑

 

なんで、自分ばっかりこんなに失敗するんだろう?

ってすごく疑問だったんですが、

占いをしてみたら、失敗が多い星のようです。

なんか、すべての謎が解けたというか、

だからか!というようなことばかりで、

すごく納得してしまいました笑

 

占いなんて信じない!

っていう人は、それで良いと思いますが、

人は何かしら宿命的なものを持って生まれるので、

それをひもとく鍵としての占いは、有用だと思っています。

 

僕にとって、失敗というのは人生にいつもつきまとってくる、

少しウザいけれど、でも後になって考えてみると面白い奴かなって思います。

 

これだけ失敗してきたわけですが、

それでも楽しく暮らしています笑

なので、多少失敗しても、なんとかなります!

 

というか、失敗を経験している方が人生楽なんじゃないかと思いますよ。

だって、失敗しないでいると、ずっと成功していないといけないし、

失敗してはいけない!っていう思い込みの中で生活しなければなりません。

 

そのレールの中で生活するのって割とキツいことなんじゃないかなって僕は思います。

 

若い内の苦労は買ってでもしろ!

とよく言われますが、

苦労というより、死なない程度の失敗はした方が良いと思っています。

 

人生における最大の失敗は自殺することじゃないですか。

 

だから、それをしなければ大した失敗ではないと思うわけです。

 

失敗すればするほど人に優しくなれると思いますし、

人に成功を強要することなんてできなくなるし、

押しつけがましさのようなものは霧散していきます。

 

どんだけ頑張っても、報われないことはあります。

僕も院試は別に頑張ってました!

でも、勉強したところが一切出題されませんでした。

そういうことは、これからもあるはず。

でも、それでも良いのではないでしょうか。

 

僕は院試の勉強をしたことは良かったと思っているし、

現にかなり放射線物理に関しての理解は深まり、論文も読みやすくなったし、先生や先輩の話にもついていけるようになりました。

それだけでも勉強する価値はありましたし、

逆に院試がなかったらこんなに勉強なかっただろうし。

そうやっていろいろ考えてみると、

勉強させてもらえて良かったなと思います。

 

ついでに、失敗は、だいたいは自分が悪いです笑

今回の失敗も最終的には僕の詰めの甘さ、大雑把な性格のせいです笑

そういう自分の弱さを突きつけてくれているのも失敗の良いところ。

失敗すればするほど、自己理解が進みます!

自分がどんな人間なのか嫌というほど理解できるので、

そういう点も失敗の良さかなー。と思っています。

 

まあ、現状としてはそんなところです笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!では!