ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

お金の節約術 "冷却期間"を作れ!

最近ラジオで取り上げられていた質問があって、

マジで俺のことやん!

ってなった。

 

どんな質問かというと、

 

散財グセがあって、

すぐネットでポチってしまうらしい。

だから、その散財グセをどうにかしたい!

という質問だった。

 

僕もとにかく本を買いすぎるクセがある。

すぐ10冊くらい溜まってしまう。

書店には週3回くらい行くけれど、

1回につき5冊は買いたい本が見つかる。

2年前は、何も考えずに全部買っていた。

 

でも何回もやっていくうちに、

ある法則に気がつく。

 

5冊中、2冊か3冊しか読まない!

 

ということである。

つまりは、

毎回2冊か3冊の割合で積読本(つんどくぼん)が溜まっていくのである。

 

これは無駄!

明らかに無駄でしかない笑

 

でも例えば、

ファウストとか、

パンセとか、

論語とか、

老子とか、

饗宴とか、

ありとあらゆる古典を買い込むことは、

許容している。

なぜなら、いつか読みたいときが来るから。

 

古典は100万円以上の価値があるから、

1000円払って買っておいても、

損をすることはない。

 

読みたくなる時まで家に放置していてもそれは問題ない。

 

ただ、問題はビジネス書や、

時事問題を扱っている本である。

 

これらの本は流行しているだけであり、

1週間も読まずに放置すると一生読まない。

買った瞬間の熱と圧がないと読まないのである。

 

そういう本を毎回2冊か3冊積読していたときがあり、

これはアカンわ!散財の極みや!

ってなったわけ。

 

それで、設けたのが「冷却期間

 

書店にいけば5冊手に取るわけだが、

その中から2冊か3冊に厳選するのである。

 

この本とこの本だったらどっちを買っておきたい?

と自問するのである。

 

するとだいたいは、

これは買いたいけど、

こっちは今回はいいかな。

ってなる。

 

これをすると、毎回約2000円ずつ節約されていく。

その結果、僕はあまり無駄な出費をしなくなってきた。

間違って落選させてしてしまっても問題ない。

そういう本は次に書店に行ったときにもまた手に取ってしまうものだから。

この方法は、めっちゃ僕にあっている。

 

みなさんにも、この方法はオススメ。

 

冷却期間自体はどんな方法でも作れる。

例えば、ネット何か買うにしても、

迷ったら紙に書いたり、ホワイトボードに書いたりして、少し寝かせてみるのだ。

保留期間と言っても良い。

保留しておいて、1週間、2週間たってもまだ欲しいなら買って良いだろうし、

そういうものは本当に欲しいものだ。

 

そういう感じで、もし散財グセに悩んでいる人がいるなら、冷却期間を設けてみてはいかがだろうか。