ZAKIOLOGY

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吉野家の添加物事情についてまとめてみた! 

www.msn.com

吉野家の「生娘シャブ漬け」発言が炎上してますね。

いや、炎上するに決まってるやろ!

っていう感じですが、

良い機会なので、吉野家の添加物事情や、

その中毒性について書いていこうと思います。

 

※吉野家のことが好きな人は見なくても良いですよ!

中毒性のある添加物を使っている大手飲食店

ぶっちゃけた話、

大手の飲食店は基本的に中毒性のある添加物を使っています。

そりゃ多くの人に食べてもらった方が儲かるし、

安く早く食べたい人が多いので、

添加物を使うのも無理はない。

需要と供給だから、しゃーないのかもしれない。

 

なんかのYouTubeで見た話なのでうろ覚えですが、

刑務所から出所する人が真っ先に食べたくなるのは吉野家の牛丼と言っていたような気がします。

刑務所や病院など、極端に薄い味だと、やはり濃くて中毒性のある味が恋しくなるのでしょう。

吉野家の添加物事情

それで、吉野家の牛丼の話ですが、正式には添加物のことは公表していないようです。

北米産牛肉の非人道的飼育法

吉野家では、「吉野家の秘伝のたれ」に最も合うという理由から、穀物肥育の北米産牛肉の「ショートプレート(※)」を使用しています。

吉野家のホームページ(食材へのこだわり)より引用

https://www.yoshinoya.com/kodawari/shokuzai/#content03

北米産、穀物肥育の牛肉っていうのは、

あまり良くない牛を使っているという意味です笑

 

アメリカでの牛の飼育は、

フィードロットという手法を用いています。

この手法は、めっちゃ簡単に言うと、

 

場所代がかかるから、狭い場所に閉じ込めて、

牧草をたべさせるだけではお金がかかりすぎるから、

穀物(トウモロコシなど)を食べさせて、効率的に牛を太らせて、

肉として使える部分を多くするという手法です。

 

以下参照のこと。

肥育場 - Wikipedia

ちなみに、この手法では病気になりやすいため、

未然に防ぐために抗生物質などを投与したり、

肉質をよくするためのホルモン剤などを投与します。

 

こうして安く生産された肉を「こだわって」使っているのが吉野家ということになります。

非人道的とも言えるような生育環境によって安く生産された肉を「こだわって」使っているのが吉野家ということになります。別にすき家も同じだけれど。

化学調味料による不自然な味

つぎに、たれ。

たれは牛丼に欠かせない存在。吉野家のたれは、白ワインをベースにした発酵調味料を用いて作られています。さらによく熟成した甘みのある生姜をすりおろして加えることで、深みのある味わいに仕上げているのです。ですがそのレシピは、社内でも限られた人しか知りません。

吉野家のホームページより引用

https://www.yoshinoya.com/kodawari/shokuzai/#content03

僕は吉野家には年に1回行くか行かないかです。

(めっちゃ金欠かつ自炊するエネルギーのない日だけ)

わざわざ避けているのは、たれの味が嫌いだからですね。

たれの味がものすごく不自然だと思います。

もっと具体的に言うと、

化学調味料を使っていなければありえないような味だと感じます。

 

化学調味料は、いろんな使われ方をしていて、

スナック菓子にはもちろん入っているし、

たぶん吉野家の牛丼にも入っていると思う。

なぜなら味がそういう類いのものを使っている味だから。

化学調味料の危険性とは?

化学調味料はハッキリ言って危険。

なぜなら、味が強いということは味覚を破壊するということ。

味覚が破壊されると、本来は自然な味なのに、それが自然ではなくなり、

どんどん濃い味でなければ満足できないようになっていくということだから。

 

興奮毒性があり、神経細胞が破壊され、脳神経系をはじめ、様々な疾患の原因になる。アルツハイマー、パーキンソン病、ALS筋萎縮性側索硬化症、うつ病、ADHD(注意欠如・多動症)、睡眠障害など。また、血管内に入ると、活性酸素を発生させて血管を傷つけ、心臓発作、脳卒中、偏頭痛、不整脈の原因になる。さらに緑内障、精子減少、催奇形、ホルモン異常などともかんれんするとも言われている。

https://www.yuiclinic.com/information/5172/

より引用

こんなこわい事もちょっと調べるだけで出てくる。

興味のある人は自分で論文など読んでみると良いだろう。

 

”神経細胞が破壊され”とあるけれど、味覚破壊と同じようなもの。

味覚も神経を通じて行われるわけだから。

 

他には果糖ブドウ糖液糖とかも中毒性があって危険。以下参照のこと。

食品業界が「果糖ブドウ糖液糖」を使いたがる事情 | 果糖中毒 | ダイヤモンド・オンライン

まとめ

つらつらと書いてきたけれど、

まとめると、

 

吉野家の「シャブ漬け」は、ジェンダーだけの問題では無く、

食品添加物という観点からみれば、中毒性のある合法だけれど危険な物質を使っている。

実際に「シャブ漬け」に近いようなことを普段からやっているのが吉野家ということです。

 

 

吉野家のことが大好きな人が読んだら不快に思ったかもしれないが、

これから吉野家のことを嫌いになれ!と言っているわけでないし、

あなたの自由にしてもらえればいい。

別に年に1回くらいは僕も使っているわけだし。