ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

「タコピーの原罪」の感想を書きたいが、軽薄な感想しか書けないのが悲しい(笑)

いやー。最近は全然、文章が、のらない!

なんで?ってくらいまとまらない!

本当に、もう!ってなる感じで、

ひたすら下書きが溜まっていくのです。

 

タコピーの原罪を読んだのでレビューしようかなと思ったんですが、

まあなんともね言えないくらいつまらん記事になってしまい、

全然だめなわけですよ。

なんとかして面白さを伝えたいのですが、無理でした(笑)

※以下⚠ネタバレ注意⚠

 

 

タコピーの原罪はキリスト教的な価値観を反映しているものだと思うんですよね。

タコピーはイエス・キリストみたいな存在で、

登場する3人の子どもたちの原罪を背負ってあげたわけです。

 

僕が思った子どもたちの原罪っていうのは、

家庭環境。

生まれた時点で決まってしまうし、自分の意志とは無関係に決まってしまうから。

 

 

タコピーの原罪から受け取ったメッセージは、

家庭環境を変えてくれる人はいない。

 

だからこそ家庭に居場所がないのなら、

友達を作らねばならん。

安全基地となってくれる誰かが必要なのだ。

 

そしてイジメっ子もイジメられっ子も表裏一体で、どっちも問題を抱えている。

 

だからイジメっ子もイジメられっ子も手を取り合うことが必要なのではないか?

ということです。👈軽薄だよね(笑)

 

 

さて軽薄な話はこれくらいにして、

 

すごく重い話で、小学生が、

自殺するし、殺人するし、死体遺棄するし、

本当にえげつないんですが、

 

ラストシーンでは、ホッコリします。

 

一人ひとりの家庭にそれぞれ問題があって、

それぞれが痛みを抱えてるっていうのが、

面白さのポイントかなと思いました。👈軽薄

 

昔のエヴァみたいな救いようのない終わり方ではなく、

ちゃんと最後にパージ(浄化)してくれていて、きれいな終わり方だなと思いました。

 

てな感じでタコピーに関して、

深堀した記事書こう!

って思ってたわけですが、

 

僕の浅薄さ、軽薄さが

露呈するだけでありまして、

全くもってつまらん記事になるわけです。

 

もうこれは深めるより面白かった!って叫んでる方がよっぽど良い!

 

もう僕は、良い記事を書こうなんて思いません!

ろくな事がない。

僕はリラックスして、楽にかけるものを書いていきます。

 

この3日間くらいかなりの時間を無駄にしてしまいました、、、。

さっさと、こういう感じで面白かった!良かった!って叫べばよかったんですよね。

ということで、

 

タコピーの原罪、面白かった!良かった!

 

ジャンププラスのアプリで無料で読めます!オススメです!

僕は紙で読まないと頭に入ってこない旧時代の人間なので、単行本を買いましたが(笑)

👇証拠!インスタやってるアピールも兼ねて(笑)

 
 
 
 
 
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A post shared by 尾崎玲於奈 (@o_11111111re)