ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

エイプリルフールなんてすっかり忘れてた

昨日から晴れて大学が再開されたのであるが、

昨日は4月1日だったらしい。

だったらしい。なんて不確定なものではなく、単に、4月1日だったのだ。

4月1日といえば嘘の日。エイプリルフールである。

エイプリルフールっていうのなら、4月全般で嘘をつくべきだといつも思ってしまう。

エイプリル・ファースト・フールなら4月1日限定でもかまわん。しかし、エイプリルフールは4月全般で嘘をつくことになる。

あ、そういうことか、

4月全般で嘘を付くという言葉だが、4月1日だけですよ!という嘘をそもそもエイプリルフール自体がついているのだ。

そう考えれば、エイプリルフールでもまあ許してやるか。

 

んなどうでもいいことを羅列するのではなく、

本題は4月1日だというのに大した嘘をつくことなく終えたということである。

まあ、単に忙しかったよアピールである。

昨日は単に忙しかった。

朝から研究室の集まりがあるし、

昼から無意味なガイダンスに出なければならないし、

研究室の大掃除を手伝う羽目になるし、

研究室の安全講習みたいなものも受けることになった。

それと極めつけは、バイト先でGに出くわすという、哀れな日であった。

そもそもこんなに忙しい予定ではなかったのだ。

研究室の担当教員は、ガイダンスの前後で、研究室の席ぎめと軽く大掃除するよ的なノリの文面でメールを送ってきていた。

単に小一時間集まって作業すれば終わるものだと思うではないか。

そう!担当教員もエイプリルフールに乗っかっていたのである!

(たぶん、十中八九、担当教員は嘘をつくつもりなどなかっただろうが、そういうことにしておこう)

 

まあ、その後も急に担当教員のもう一人の方が自分の研究について語りだし、なんと1時間くらい話し通された。

正直なところ寝たかったが、ジッと目を見つめて話すため、寝ることも叶わなかった。(しかも、近距離)

 

まあ、そんなこんなで、エイプリルフールなのに僕は嘘をつけず、担当教員に嘘をつかれ、そして疲れたのであった。

※単に思ったことを書いただけであり、悪意はない。担当教員を貶める意図もゼロ。