ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

ブログは書くだけでも価値があり、読まれたらもっと価値がある

僕のブログでは書きたいことしか書かない。

これは僕のブログだから。

別に誰かのために書いているわけではない。

じゃあ、なんでSEO対策をやってたんだよ?

と聞きたくなる気持ちもわかるが、

では、君は、今日はラーメンを食べよう!

と思って出かけたら、

結果的にはカレーを食べてしまっていたことがないのか?

もしくは、今日は節約しよう!と思って出かけたら、いつも以上に散財して帰ってきたことはないのか?

 

それと同じようなものである。

SEO対策なんて気分だ。やりたい気分のときにやればよろしい。それが年がら年中な人はプロのブロガーだろう。すごいねー。以上。

 

人間に一貫性を求めるのがそもそも馬鹿なのだ。

 

ブログは基本的に書くだけで価値がある。

なぜなら、自分の言葉で何かを表すということは、自分の中で整理されていなければならないからである。

もしくは、書くことでモヤモヤしていたものがスッキリする。

 

書くことは考えること。

書くことは整理することである。

逆に書かなければ整理されないし、モヤモヤする。

これはマイナスだ。

 

こうやってブログに何かしらの思いを書いているということは、自分の中で整理していることなのだ。

 

人間は生きていれば部屋が散らかるように、感情も散らかっていく。

これはエントロピー増大の法則そのものであり、

結局のところ、生きるとは、掃除(整理)することである。

 

掃除や整理を怠ると、人間は腐る。

だから、ブログに書いて整理すれば良い。

それだけで生きているということなのだから。

ブログは面白い。書くことは楽しい。

単にそれだけ。

 

それに加えてたまに副産物もある。

誰かがコメントをくれたりする。

誰かが読んでくれたりする。

僕が特に嬉しいのは、

あぁ、本当に何かを受け取ってくれたんだな

と思うようなコメントをいただいたときである。

コメントをしてくださる方々、本当にありがたい。

このしがないブログも鎮魂されることだろう。

 

ということで、結論。

書くことは生きること、

生きるとは整理すること。

書けば楽しい。たまに本当に嬉しい。

それがブログ。