ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

ただの社交辞令に喜んだあげく、キャパ全開で頑張ってしまった。

今日はスタバの店員さんに話しかけられた。

僕はスタバのカフェアメリカーノが大好きで、

バイト前に立ち寄ってたまに本を読んだりする。

エスプレッソはあまり家で飲めるものではないので、

スタバやその他エスプレッソマシーンがあるお店では、

エスプレッソ系のコーヒーを頼むことにしている。

そういや、友達とエスプレッソの話で盛り上がったっけ笑

 

そんで、今日はあまり時間がなかったので、

バイト先で飲もう!と思い、

持ち帰りで

「カフェアメリカーノ トールサイズ ホット」を頼んだ。

そしたら、なんか店員さんが話しかけてくれて、

「これからどこか出かけるんですか?」

と聞いてくれた。

チェーン店と言えば普通は、

ドライで形式化されたコミュニケーションしか取らない。

そもそも、チェーン店の良いところはそういうところだと思っていた。

 

だからちょっと面食らって、

片耳にイヤホンを突っ込んでいたのを秒で外した笑

素直に、

「いやこれからバイトなんです(苦笑)」

と答えたら、

「そうなんですか(苦笑) バイト頑張ってください!」

と言われた。

 

言われなくても頑張るさ。

なんてひねくれたことは思わなかった。珍しいことに。

 

素直に、ありがとう。と思った。

なんてことはない。

別に大した話ではない。

でも、ちょっとした良いことがあった。

 

ただのスタバでの会話。

ただの社交辞令。

たったそれだけのことに、少しだけ元気をもらった。

だから、今日は二割増しで頑張った。

偉いなあ。俺。

ありがたいなあ。社交辞令。

いつも誰かに「頑張って!」なんて言われなくても頑張ってしまうから、

ついつい頑張りすぎてしまう。

それでキャパオーバーになって、たまに自暴自棄になる。

 

松浦弥太郎さんの本の中で、

いつでも8割までにとどめて、心に2割の余裕を持つようにしなさい。

と書いてあったが、

全くできていない次第である。

 

でも、8割にとどめてばかりいても、成長しないとも思う。

松浦さんは、

8割の中で勤勉に観察して愛情不足を探して工夫しなさい。そして、工夫する習慣をつけて無駄を省いていく。すると、8割でできることが大きくなるのだと書いていた。

たしかにそれはそう。

自分の器にあったことをして、器の中で工夫していくのは大事だ。

 

たしかにそうなんだけれども、

 

この若気の至りの若造にはちょっと物足りない。

 

だってちょっとくらいキャパオーバーになっていくことだって面白いもん!

 

自分の器でできることだけやっていても若造には足りない。

器自体を大きくしていくことも大切なんじゃないの?松浦さん?

僕はもっと器の大きい人間になりたい。

日本がもっと良い国になってほしい。

もともと良い国である日本を守っていきたい。

日本を良くするために自分に何ができるのか?

そんな大それたことを考えている大学生なんてイタいのだろうけれど、

でも、本来若者は大それたことを言ってナンボであって、

今の若者は大志を抱かなすぎる。と僕は思う。

 

僕は今の日本のままではいけないと思うし、

いろんな方面で懸念していることはある。

経済もそうだし、皇室もそうだし、教育もそうだし、政治もそう、医療だっておかしいし、大学だっておかしいことになってる。

いろんな方面で問題が噴出しているし、僕に扱いきれない問題ばかりだ。

だけれども、何か日本のためにできることがあるんじゃないだろうか?

それだけは諦めきれない。

ひろゆきみたいに、

日本がヤバいなら日本から脱出してしまえば良い。

とかそんな考えにはならない。

僕は日本が大好きで、日本人だから。

僕の崇敬する湊川神社のご祭神 楠木正成公

彼は、七生報国と言った。

七回生まれ変わっても日本に報いると言った。

僕はまだその境地まで達していないが、

 

楠木正成が望んだ未来ってどんな未来だったのだろう?

湊川神社を参拝するたび、そのことに思いをはせる。

 

今年は、もうちょっと暑苦しい記事を書いていくか笑