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【必見】成績が急激に伸びる!過去問の使い方

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最近は、寒くなってきて、

これから受験生は過去問をガンガン解いていくことになると思います。

しかし、僕の経験上、上手に過去問を使えている受験生はあんまり見たことがありません。

なので、今回は、成績が上がる過去問の使い方について解説していきます。

 

1.合格最低点を確認せよ

まず、赤本、過去問を買ったら、合格最低点を確認しましょう。

受験におけるゴールは合格することですよね。

ゴールをまずちゃんと明確にするということは、

本当に大事なことです。

ゴールがまず明確になっているから、

そこに至るまでのルートが決まっていきます。

目的地が決まっていないのに動き出すカーナビなんてありませんよね?

もしくは、目的地もなくグーグルマップを使うことはないですよね?

このように、ゴール地点があるからこそ、ルートが見つかっていくわけです。

なので、だいたい何パーセントの正答率が必要なのか?

ということを過去問のデータを見て確認してください!

2.制限時間が過ぎても最後まで解け

次は、実際に問題を解くときのことですが、

最初のうちは制限時間が過ぎても最後まで解きましょう!

制限時間はたしかに大事です。

しかし、最後まで考え抜いて納得して解答を読むのと、

制限時間で切り上げて、中途半端な段階で解答を読むのとでは、

圧倒的に前者のほうが吸収率が高いわけです。

「うーん。わからない…」

となってから、なんとかしてアイデアを出して解答を作ってみてください!

そこが大事なところで、

この苦しさから逃げてはいけません。

その苦しさが成長につながっているのです。

それでもわからないときもあるでしょう。

そこまで考えたなら解答をみる準備ができているので、

解答をちゃんと理解しておきましょう!

3.過去問ノートを作成せよ

そして、過去問は解いた後のほうが大事です。

せっかく考え抜いて、それでもわからなかった自分の弱点がわかっているのに、

それを復習しない手はありません。

過去問を解いて見つかった自分の弱点は、ノートにまとめることをお勧めします。

過去問は分厚いので、持ち運びもしにくいし、

問題と解答が別々になっていて見にくいことも多いので、

一冊のノートにすべて自分の弱点をまとめるようにしましょう。

こうすることで、

世界に一冊だけの自分の弱点があつまった最強の参考書ができあがります。

過去問ノートは絶対に作るようにしてください!

4.過去問ノートを反復せよ

最後に、過去問ノートを作ったら、

それを反復してください。

できれば7回以上。

なぜかというと、自分の弱点なわけなので、

しっかり身に着けておきたいからです。

長期的に記憶しておくためには、

やはり反復が必要不可欠。

なので、7回以上反復するようにしましょう!

毎回手書きで解く必要はありません。

手書きで最後まで解くのは時間がかかりすぎて非効率なので、

まずは、問題の解法と解説を自分の口で説明できるようにしましょう!

解法と解説が口で説明できるようになったら、

実際に解いてみて、ちゃんと最後まで自力で解けるか確認してみてください!

 

最後に

今まで成績が伸び悩んでいた人でも、

過去問をしっかり解いて、しっかり復習していけば

必ず成績はのびます。

なので、今回解説したような感じで勉強してもらえればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

では。