ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

【2021年版】就活生にオススメの本12選!


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去年にこんな記事を書いていました。

 

zakiology.com

 この記事もオススメではあるのですが、

今ならもっとオススメできる書籍を選出できると思ったので、

今年バージョンの就活生にオススメの本を選びました!

それぞれコメントを交えつつ、オススメするポイントについて書いていきますので、

ピンときた本があったら書店などで手に取ってみてください!

 

在り方ー自分の軸を持って生きるということ

 

在り方

在り方

Amazon

 この本の趣旨は、自分の軸を見つけること、気づくことです

この本の中でしびれたのは、自分の人生を愛するということ!

233ページからの「自分の人生の愛し方」だけは本当に読んでほしい!

僕はこの部分に泣いた。

永松さんを心の底から尊敬した。

勝手に師匠にした。

それくらいすごいので、ぜひご一読を!

極突破力

 

 この本は、去年と変わらずランクイン。

まあ、当然ですわ。

こんな本なかなかありませんもん。

早く文庫化して多くの人に読んでほしいくらいなのだけれど、

多少なりとも劇薬的な側面を含んでいるので、

大衆には受けないのかもしれない。

たとえそれでも僕はこの本を心底愛しているし、

心の底から惚れた本なので来年もオススメしているに違いない。

喜ばれる人になりなさい

 

 また永松さんかよ!というツッコミはありがたくちょうだいしますが、

それでも言わせてほしい。

この本だけは読んでおけ!と

僕は何回も泣いたよ。

この本読んでから、「ああ、本当に後悔のないように生きよ」

って心底思ったし、

会いたい人にはデートに誘っているし、

「いつ死んでも良いようにしておこ」

って心の底から思えた本。

意外と一番心に残っているのは、

 

永松さんがお母さんに手をあげたときに、

永松さんのお父さんが

「俺の女になにしてくれとんねん!」

ってぶち切れているところ。

 

面接の達人

 

 これは、必読中の必読本。

いや、冗談抜きで、絶対に読んでおくべき。

就活の原理原則はこの本の中にすべて書いてあるから。

ゲームだって攻略本があるように、

就活にも攻略本があるのだ。

昨今はたしかにネットにいろんな情報が転がっている。

しかしだ。

本で学ぶ内容と、ネットの情報では、

まったく密度もハラ落ち度も全く違う。

ちゃんとお金を払って痛みを伴って得た知恵というのは

その後数年にわたって役に立つだろうし、

なんなら、

何十年後かにその「点」が「線」になり、

「面」になっていたりするかもしれないのだから。

 

20代を無難に生きるな

 

 またかよ!というツッコミも甘んじて受け入れるが、

それでもオススメさせてくれ。

永松さんの本は本当に素晴らしい。

先ほどの2冊とこの本は1週間の内にすべて読んでしまった。

最初に「在り方」を読んで、

「はわわわわ!」ってなり、

書店に走った。

そこで「喜ばれる人になりなさい」と「20代を無難に生きるな」を買ったのだ。

「喜ばれる人になりなさい」が母性なら、

「20代を無難に生きるな」は父性だ。

ちょっと厳しいことも書いている、

しかし、父なる愛に満ちた本だ。

こういう厳しさと優しさの同居した本は男にとって欠かせない。

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

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 正直に申し上げて、この本は衝撃的だ。

成功するための秘訣が満載。

旧時代の成功法とは全く異なる新時代の成功法だと言ってもいい。

「東の大富豪の教え」という本の中でも同じようなことが書かれていた。

いろんな本を読んで共通点が見つかるということは、

まさに原理原則に基づいて書かれているということであり、

この本はまさに原理原則の宝庫だ。

 

 

ジーニアスファインダー

 

 この本は、自分の天才性の発見のために使える本。

少しお高いが、無料診断サービス付きだから、値段相応だと言えるだろう。

自分のやりたいことがわからない。

自分の天才性を知りたいという人にはまずオススメしたい。

 

今後の社会では個人個人が自分の天才性を発揮しながら仕事をするようになるだろう。

そういう未来予測は多くの人がしているし、

僕自身もそう思うので、

今のうちに自分の天才性を見いだしておくと、

スタートダッシュを決めることができるだろう。

孤独になれば道は拓ける

 

 日本で孤独という言葉を口にしようものなら、

孤独死、さみしい、自殺みたいなネガティブワードを関連付けられてしまう。

だが、孤独というのは必要不可欠だ。

人は孤独な時間にしか成長しない。

男ならなおのこと、孤独を選ぶべきだ。

孤独に自分を磨くというのが軽視されているように思う。

一端すべての人間関係をそぎ落としてみると、

自分にとっての大切なものが見えてくるものだ。

 

この本は孤独に生きる、孤独に成長する勇気を与えてくれる。

まだまだ僕はひよっこだから、

たまに孤独に対してさみしさを感じるが、

この本を読むたび、奮起させられる。

ぜひ手元に置いておきたい一冊

成功は愛が9割!

 

 斉藤一人さんの話を読むと、ほっこりする。

本当に愛の深い人なんだなと感じるし、

だからこそ、これほどまでに成功できたのだなと感じる。

とても平易な文体で、子供に諭しているような語り口調。

子供のような純粋な気持ちに帰らせてくれる本。

20代で得た知見

 

20代で得た知見

20代で得た知見

  • 作者:F
  • KADOKAWA
Amazon

 

この本は就活には役に立つかどうかよくわからない。

ただ、僕の人生観、恋愛観はこの本のおかげで変わった。

人生観の幅は自分の視野の幅だから、

人生観を広げる意味でもオススメ。

 

最後に書いてある、結婚式のスピーチは秀逸。

胸アツでした。

 

チーズはどこへ消えた?

 

 言わずと知れた名著。

寓話という威力はすさまじい。

人生は寓話に学べ!みたいな本もありそうなくらい。

 

変化を恐れず果敢に立ち向かう勇気をもらえる本。

あなたにとってのチーズとは?

僕は、自分の軸を持つということ、

自分の人生に責任を持って生きるということが大切だと思うし、

変化を恐れず立ち向かうということは、

自分の人生に挑戦し、責任を持っている状態だと思うのです。

 

他の誰でも無く、自分で責任を持つ

ということが変化への第一歩だと思います。

迷路の外には何がある?

 

 この本は、チーズはどこへ消えた?の続編。

信念を持ち、信念を捨てる勇気を持つということについての寓話。

信念だってアップデートしてかなくてはいけないものです。

時には古くなって捨てるべき信念だってあるし、

逆にどれだけ歳月がたっても捨ててはいけない信念だってあるのです。

信念に対しても、自分で舵取りをしていかなくてはならない。

そういうことに気づかせてくれる本。

 

最後に

いやー。

どれも良い本。

ちなみに大学のテスト勉強そっちのけで書いてしまいました笑

12冊すべて読んでほしいところですが、

どれか一冊でも気になる本があれば手に取ってみることです。

別に中古でもかまいません。図書館でもかまいません。

何か行動を変えて見てください。

それだけで、もう別人のあなたに変身できます。

 

感想や、ご意見などありましたら

気軽に話しかけてくれると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

では!