ZAKIOLOGY

生涯勉強し続けるために役立つ情報

【お題スロット】捨てられないもの

お題「捨てられないもの」

 

マジで最近書くことがなくなってきたので、

お題スロットというものを使ってみた。

 

そんで出たのが、「捨てられないもの」

捨てられないものって何。

 

僕には捨てられないものなんてたくさんある。

ありあまるほどある。

 

 

本が捨てれない

例えば、本。

本なんてマジで捨てたいと思ってるのにも関わらず捨てられない。

さすがにこの本は読む気ないし、もういらんやろ。

っていう本ですらとっておきたい性分。

 

さすがにそろそろ捨てたい。

本棚一杯だし、また本棚かうスペースもあんまりないし。

 

思い出も捨てれない

f:id:zakioza:20210721093655p:plain

他には、思い出も捨てられない。

思い出って美化されていくじゃないですか

 

だから本当に捨てられない。

 

何の思い出かっていうと、

中学の思い出。

 

中学の時、僕は割と目立つほうだったんですよ。

こう見えても。

 

どう見えたらそう見えるんだよ!って感じかもしれませんが。

 

そういうのも含めて、

悪い意味でのこだわり

ってなかなか捨てられないものだな。って

 

稲荷崎みたいな垂れ幕を部屋に飾っておこうかしら

ってすら思う。

良い意味のこだわりと悪い意味のこだわり

良い意味でのこだわりは、

世の中の人のためになるけれど、

悪い意味でのこだわりは、

自己満足と、自意識過剰。

 

悪い意味でこだわりすぎると、

がんじがらめになって身動きがとれなくなる。

 

例えば、

ローンを20年とかで契約して家を建てると、

その20年間はローンでがんじがらめになりますよね。

 

20年間もがんじがらめになるなんて僕は御免

 

だから、一括で家を買えるまでお金を貯めることを

今のうちから決意しているし、

別に買えなくたって、どうせ死んだら何も残らないんだから、

どうでもいいや。

って思ってる。

 

たしかに不動のものは、安定していてすごく魅力的に思えるけれど、

僕は揺らいでいるものの方が魅力的だなと思う。

 

なんでもそうじゃないですか。

 

花火がなんで美しいか。

桜がなんで美しいか。

青春がなんで美しいか。

 

はかないからですよ。

 

切ないからですよ。

 

その一瞬のはかなさとか、切なさって呼ばれるノスタルジーが僕は好きです。

 

なのに、そういう美しさを求めてるのに、

現代に生きていると、こだわりを持たざるを得ない。

 

だって、こだわらないと、何者にもなれないような気がするから。

 

誰もが何者かになりたがっている。

それは僕もそうだし、

たぶんあなたもそう。

 

みんな何者かになりたいと願っている。

 

なんでYouTuberになりたい小学生が多いのか。

たぶん、わかりやすいから。

 

僕はYouTuberになりたいんです!

って語ってた方が、わかりやすいから。

 

何者かっていうことがわかりやすい。

 

登録者○万人。

いいねの数。

そういう数で表されているからわかりやすい。

 

でも、たぶんYouTuberで成功しても

それで何者かになれたとしても、

いつかはそれを失ったり、

それを手放さなければならないときは来る。

 

死ぬときもそのうちの一つだろうし、

そもそもYouTuberっていう職業自体がなくなることもあるかもしれない。

 

どんな職業でも、どんな職種でも、どんな立場でも

盛者必衰なんです。

 

 

つれづれなるままに~って感じですよ。

 

はたまた、

月日は百代の過客にして~

って感じかも知れないけれど、

 

それはそれでどうでもよくて、

 

万物は流転するんだから、

こだわってもしょうがないよね。

 

どんなに頑張ってみたところで、

結局のところ水は蒸発して水蒸気になってしまうし、

それもいつかは雲になって、雨になって落ちてくる。

 

なんだってそう。

 

あなたの身体だって、毎日細胞が立ち替わり入れ替わってる。

1週間したらまったく別人なわけで、

 

どんなにあがいても、それは起こってしまうんです。

 

で、何が言いたいのか

ってことですが、

 

悪いこだわりは捨てましょ。っていうこと。

 

悪いこだわりを捨てましょ。

っていうことにもうすでにこだわってるやん。

っていうツッコミはやめてくださいw

 

まあ、ただ、

良いこだわりっていうのもあって、

良いこだわりっていうのは、

誰かのためになることであり、

 

 

自分が死守したいもの

 

 

だと思います。

 

僕が死守したいのは、

読書の習慣、

浄化の習慣、

食事の習慣、

ブログの習慣、

在り方

生き様

 

et cetera

 

です。

 

特に、在り方は死守したい。

 

自分がどう生きていたいのか、

逆に、何が嫌なのか。

 

そういう自分としての禁忌、

他の誰がやっていても僕だけは死んでもやらない、

というものを守りたいときは

必至に守り抜くべきやと思います。

 

それは捨ててはいけないものだし、

僕自身も守っていく所存です。

 

 

捨てたいのに捨てれないものを書くつもりが、

最終的には捨てたくもないし捨てれないものを書いてしまいましたが、

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

あなたが明日も明るく軽く元気に過ごせますように!