ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

良いものは良いと叫んだほうがいい

良いものは良いと叫んだほうがいい。
良い!って言ってもらえるだけで作っている側は救われたりする。
僕は“褒める書評”しかしないと公言していますが、
褒める書評は楽しいものですよ。

たとえ一見ハズレだなと思える作品でも、何かしらの良い部分はあるはずで、“褒める”意識があるだけで、そういう部分にきづけるようになったりします。

物理、とくに量子では粒子と観測するか、波と観測するかによって振る舞い方が変わりますが、
作品だって、“褒めよう”とするか、“貶そう”とするかによって振る舞い方が変わります。

観測者効果といって、
人にどう見られるかというのは大事なことです。

例えば、億万長者として有名な斎藤一人さんという方がいらっしゃいますが、彼のお弟子さんたちもみな億万長者です。
その中の一人、宮本まゆみさんの講演会に足を運んだことがあるのですが、
彼女は全身から“金”がにじみ出ていました。

髪の毛は金髪、服装もオシャレで派手、
いかにも俗に言う、金持ちっていう感じなわけです。

これは、わざとそうしている。という点もあるのだと思います。

というのは、人に、金持ちそう!って思われることによって、自分自身もそうなっていくからです。

マジメそう。と思われがちな人は見た目が年々“マジメ”になっていきます。(中身すらそうなっていく)

こういうところからも観測者効果は見られるわけです。

褒める書評や何かの作品を良い!と叫ぶのは、とても良いことです。
情けは人の為ならず。とはよく言ったもので、
何かの作品を良い!叫ぶことは必ず自分が何かを打ち出したときに返ってきます。

たとえ、良い!と叫んで誰にも届かなかったとしても、エネルギーは貯金されていきます。

貯金がある程度貯まったら、現世利益的に返ってくることもあるでしょう。

これを空海は般若心経において、色即是空、空即是色と表現しました。

ちなみに、般若心経は最強のマントラなので、You Tubeなどで毎日聞くととても良い。

追記
ここからは超絶怒涛の余談なので無視してください。

運の法則というものがございまして、
徳を積むと天中殺の期間にすべて精算されます。
つまり、天中殺前までに徳をいかに積んでおくか、ということが開運の秘訣なのです。

先程の色即是空、空即是色というのは、
色即是空で物質を昇華して、目に見えないエネルギーに変換し、空即是色で目に見えないエネルギーを物質に落とし込むということを意味しており、

目に見えないエネルギーの貯金をする行為が色即是空、目に見えるようにお金を引き出すのが空即是色というわけです。

かなり俗な表現なのでブッダや空海や最澄に怒られそうで怖いですが、一切空、末那識、阿頼耶識などの話をちゃんと学ぶのはめっっっっちゃ勉強になります。