ZAKIOLOGY

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【アニメ】「ひげを剃る。そして女子高生を拾う」に学ぶ親子関係の極意

髭を剃るそして女子高校生を拾う

 

 


っていういかにもこんな「末期かな。」と思ってしまうアニメが意外と面白い。


最初らへんは、ただのエロマンガみたいなものなのだけれど、

話が進んで、拾った女子高生の家出の原因を探るあたりから面白くなっていった。

 

昨日、最新話をみたのだが、

家族関係の描き方が上手いな。

核心をついているな。と思う。

 

母親との関係に問題があってその女子高生は家出していたわけだが、

親子の間には、

死んでも言ってはいけない言葉と、

死んでも言っておくべき言葉がある。

 

いちばん傷つく言葉 いちばん嬉しい言葉

子供が親から言われて一番傷つく言葉は何か?


「あんたなんて、生まれてこなければよかったのに」
である。

 

逆に、一番嬉しい言葉は何か?


「生まれてきてくれて、ありがとう」
である。

 

親が子供から言われて一番傷つく言葉は何か?


「あなたから、生まれてきたくなかった」
である。

 

逆に、一番嬉しい言葉は何か?


「生んでくれて、ありがとう」
なのだ。

 

ここから言えることは、

親にしろ、子供にしろ、

 

「生」そのものを全肯定されればすごく嬉しいし、全否定せれればすごく傷つく。

 

ということだ。

 

親と子の人間関係はすべての人間関係の根本であり、
親が子を許せていなければ、親の人間関係は何か問題が生じているはずだし、子が親を許せていなくても同様である。

 

どうすれば、許せるのか?


先ほども書いたとおり、「生」を全肯定し、感謝することだ。

 

感謝できないのなら、
毎日100回くらい
「お父さん、お母さん、私を生んでくれてありがとう」
と呟けばいい。

 

言霊というのは、本当にあって、
何回も呟くと、その言葉が潜在意識下に入る。


潜在意識下に入った言葉があなたの当たり前の感覚を作っているのだから、
何回も言っているうちに、潜在意識がその気になってくるというわけだ。

 

潜在意識で感謝しているのなら、何もしなくても許せるようになる。

 

今後のアニメの展開が楽しみだ。