ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

自己啓発本を買う人はますます買うようになり、買わない人はますます買わなくなる

自己啓発本がすきだ。

自己啓発本というとアレルギー反応を起こす人種が世の中にはいるようだ。

 

うさんくさい。

 

そんなの読んでも役に立たない

 

そんなセリフが常套句だ。

 

しかし、逆に自己啓発本ばかり買っている人種もいるようだ。

 

なぜ、自己啓発本を買う人は、ますます買うようになり、買わない人はますます買わないようになっていくのだろうか?

 

それは、まさしく実行力の差だ。

 

自己啓発本を買いあさる人間は、少なからず一冊につき1つ以上の実践をしている。

そして、実践にはフィードバックがつきものだ。

 

フィードバックを得たら、何がうまくいって、なにがうまくいかなかったのかが明確になる。

すると、その自己啓発本の真価がわかるようになってくる。

 

自己啓発本を読んで実践しはじめると、とまらない。

もっと試したい!

もっと成長したい!

という欲求があふれ出てくる。

 

その結果として、トリコになってしまうのだ。

 

 

逆に、実行力のない自己啓発本を買わない人間はどうか。

うさんくさい。うさんくさい

とばかり言って、口からエネルギーを発散してしまい、さらに実行力を失っていく。

 

口というのは、侮れないもので、

マイナスな言葉ばかりつぶやき、愚痴ばかりこぼしていると、エネルギーがなくなる。

 

エネルギーがなくなると、もともとなかった実行力がさらになくなるから恐ろしいものだ。

 

実際に実物を見てみて、自分なりに実行しフィードバックを得ている人間と、実際に実物を見ず、傍からヤジだけ飛ばしている人間では雲泥の差が出てしまうのは明白だ。

 

自己啓発本には二種類ある。

エッセンス本とテクニック本だ。

おすすめなのは、まずはテクニック本を実践してみること。

具体的なテクニックを実践してみて、楽しさを体感した後で、エッセンス本で本質を学ぶのだ。

 

エッセンス本の例としては、

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」

中村天風の「運命を拓く」

成功の心理学

成功の掟

など

 

テクニック本はちまたにあふれているから、ピンとくるものから手に取ってみるといい。