ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

無性にさみしくなるときはどうしたらいい?

無性にさみしくなることがたまーにある。

定期的に訪れるこのさみしさについて、最近わかってきたことがある。

なので今回は、それをテーマに書いていこうと思う。

 

僕がさみしさを感じるとき

僕がさみしさを感じるのは、たいてい大学の休みが明ける前日

なんでなのかよくわかっていなかったし、

「ただ単にさみしいだけ」

と片付けていたが、どうやらさみしさと大学の休み明けは切り離せないらしい。

 

なぜ、大学の休み明けにさみしさを感じるのか、

と考えてみると、

 

僕は本音では大学が嫌なのではないか?

という結論に至った。

 

大学が嫌だから、休み明けの前日は憂鬱になる。

憂鬱になると、勝手に憂鬱な理由を探し始める。

その憂鬱をさみしさに変換しているのではないか。

 

という論理だ。

 

なるほど、わかりやすい。

 

脳はGoogleの検索エンジンと同じように、

キーワードを打つと、勝手に検索結果を出力してくる。

キーワードは、たいてい「ネガティブな感情」で、

検索結果は、たいてい「さみしさ」

というわけだ。

 

これは、

「思考は現実化する」とも言えるし、

「引き寄せの法則」とも言えるだろう。

 

結局は、

「本音」ではやりたくないのに、

「建前」ではやらなくてはいけない。

という状況だから、さみしさを感じるのだ。

 

さみしさはものすごくめんどくさい。

 

生きていたら、それはやらなくてはならないことはあるし、

嫌でもやらなかったら仕方ないよね。

ということはたくさんある。

 

 本音の凶暴化

そんなわがままばかり言っていても、仕方ない。

それなのに、僕の「本音」は年々、凶暴化しているのだ。

 

凶暴化というのは、

肥大化とも言い換えることができる。

 

要は、本音を包み隠せなくなってきたということ。

本音ではこうしたい。という願望を実現できていないと、

とても強いさみしさを感じるようになってきた。

 

どうしたものか。

 

なんでも本音通りにできるのなら、楽なのだけれど。

 

なかなか「善悪」のHave to をなくすのは簡単ではない。

 

どうしたらよいものかと悩んでいる。

 

解決策(仮)

解決策としては、

当たり前のことだが、

  • やるべきことを先送りにしない。
  • 先取りで終わらせる。
  • 朝一番にやるべきことを済ませて、午後はゆっくりする。

 

そんなことくらいだろうか。

 

とりあえず、

ああ憂鬱よ、消えてくれ。