ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

人気が出るバトル漫画の条件を見つけた! 

こんばんは。

おざきです。

今日からまた一週間が始まりましたね。

最近は何かと、ポーズだけの政治やコロナ対策が目立ちますが、

こういうときっていうのは、政治家にとっては危機でしかないわけです。

んなのわかってるよ!

っていう方も多いかとは存じますが、

コロナ危機に対応しているうちは、支持率なんて上がりようがないもんです。

政治家にとっては、支持率ほど大切なものはない。

政治家っていうのは、選挙で勝てなければ何も意味がないから。

結局の所、政治家も自分の保身が大切になってしまうわけです。

昔のような気概のある政治家を僕は知りません、

高橋是清のような切れ者も最近はめっきり見なくなりました。

そんなこんなで政治も腐食が進んでいるなと思う今日このごろなわけですが、

 

 

昨日は、友達の家でワンピースフィルムZを一緒に見ましたw

急になに?

って方もいるかもしれませんが、

僕はワンピースフィルムZは最高傑作だと思っています。(いきなりですがw

 

いや、あれを超えるワンピース映画は今後も出てはこないだろうと確信しています。

映画が公開されたのは2012年、

つまり僕が小学6年生のときです。

 

小学生ながら、あの感動は忘れられません。

小学生のときにあの傑作を生で見ることができたのは幸運としか言いようがありません。

んで、

ワンピースフィルムZがなぜいいのか?

 

ということを僕なりに考えてみました。

 

ズバリそれは、

かっこいい敵キャラ

です。

 

みなさんはバキという漫画をご存知でしょうか?(またいきなりですねw

最近、ハマりだしたにわかなのですが、

バキが人気な理由と、Zが傑作であることの理由は共通しています。

 

それが、

かっこいい敵キャラです。

それも畏敬の対象となるほどの圧倒的な敵キャラ。

 

Zの場合はZ(ゼファー)、

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バキの場合、範馬勇次郎です。

画像集No.003/「ビビッドアーミー」に範馬刃牙,範馬勇次郎など「バキ」

この二人の共通点を考えてみましょう。

  • 巨漢
  • ムキムキ
  • 偏った哲学

 

こんなもんでしょうか?

体格的な強さと、

精神的な強さを兼ね備えている。

そこが一番大きなポイントでしょう。

 

体格的な強さはおいておいて、

精神的な強さを生み出しているもの。

それが

哲学です。

自分が突き通したい信念

とも言いますか。

 

 

Zは、無理やり世界を終わらそうとする。

海軍の正義では、真実の正義を貫くことができない。

そう思ったZは、自らが指揮するネオ海軍を組織するわけですが、

大きな組織にいると、自らの正義、自分の思想に基づく正義を貫けないことが往々にしてあるものでしょう。

そういう違和感を感じたZは、無理やり自分の哲学を基に、世界を終わらそうとするわけです。

貫きたい信念を曲げなければならないことに耐えられなかった。

 

最終的にはルフィとの戦いによって少しの希望を抱きつつ、

最後まで自分の信念を貫くためにしんがりとして

元教え子の黄猿たち海軍との戦いによって死んでしまいます。

 

一方範馬勇次郎は、と言えば、

最強の生物としての哲学がある。

最強とはなにか?

強さとはなにか?

作者の板垣さんは、

強いとはどういうことか?

という問に対し、

自分のわがままを押し通すことができること

であると答えていますが、

まさにそれの象徴が、範馬勇次郎なわけです。

一本、自分のわがままを押し通す

 

 

それは悪なのかもしれないが、

一本筋の通った生き方に人は感化されるのではないか?と。

 

これが、人気がでるバトルマンガの条件なのです。

敵キャラの生き方、哲学

そこに人は感化され、

その敵キャラと主人公の戦いに惚れ惚れするのです。

 

政治家にも、一本筋の通った生き方を見せてもらいたいものですね。(最後に無理やりつなげようとしがちw

人々が「かっこいい…」と思うほどの気概ある政治家が現れると良いなと思いつつ、

自分がなれるわけではないので無責任だとも感じるわけです。

 

たとえ悪だったとしても、

やっぱりかっこいい、惚れ惚れする人には人は感化されます。

例えば、ヒトラーとか完全に悪だけれど、彼には彼なりの哲学があって、かっこよさはあるんです。

ヒトラーを肯定することは決してありません。

しかしながら、あれくらい人を感化できるのは傑物でしかない。

僕は、善なる道を生きながら、人を感化できる人物になりたいな。と思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。