ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

軸を持て!といわれても…という人へ

こんばんは。

おざきです。

昨日はなかなか寝付けなかった。

 

たまーにある。

 

寝付けないときは、なぜだろう。

 

焦る。

 

強迫観念に近い感じで、「早く寝なければ!」となって負のスパイラルへと突入していく。

大学生になって、一人暮らしをするようになってから、寝付けない日が増えたように思う。

これはバイオリズム的なものも関係あるのだろう。

周期的になかなか寝付けない日がやってくる。

 

最近は、寝付けない日も焦らなくなってきた(少しは焦るけど

 

「あ、きたか」

くらいな感じ。

 

寝付けないときはどうすればいい?

と友達に1年前に聞いたら、

寝なければ良い。

と返された。

 

んんんな身も蓋もないこと言われても。

 

と当時は思ってしまったが、

最近は一理あると感じる。

 

というのも、限界まで寝ないようにすれば寝れるのだw

んんんな当たり前の話されても。

と思わず少しは耳を傾けてほしい。

 

とにかく寝れない時は、起きる。

寝落ちするまで、勉強する。

これにつきる。

 

ただ、自律神経を壊すようなことをしない。

スマホ、パソコン、テレビは見ないようにする。

 

とはいえ、暇つぶしと言えば、スマホっていう人も多いだろうから、

スマホはできる限り暖色の画面設定にして、

なるべく音楽を聴くようにする。

 

その上で、ひたすらに哲学書を読むとなお良い。

最近はまっているのはモナドジーというライプニッツの著書である。

 

ライプニッツといえば、微積分という理系の方々、

ライプニッツといえば、おいしいの?という文系の方々、(プリッツではないよ

ライプニッツの哲学はぜひ触れてみてほしい。

 

ライプニッツは万物の根源はモナドであると考えた。

モナドとは日本語的に申し上げるならば魂である。

 

このモナド同士には絆があり、つながりがある。

このつながりを通じて、相互作用を引き起こしているのが神であり、

神がモナドを操作して予定調和をなしていると考えた。

 

なんと!

この考え方は、神道にもあてはまる。

神道では、人間は神様からの分け御霊を授かっていると考える。

それゆえの八百万の神なわけ。

いろいろな神からの加護を受け、人間は今世を生きている。

神様の思し召しを実現するために、神々が望むような理想郷を実現するために人間がこの現実世界を動かすと考えるのだ。

 

 

(最高に幸せな世界を神々は願っている)

 

 

モナドの思想は非常に深淵である。

 

 

僕がなぜ、哲学を学べるのか、

それはひとえに神道のお陰だ。

神道がなければ僕には軸がない。

 

軸がなければ哲学は学びにくい。

 

 

右往左往してしまうからだ。

 

自分の核となる思想、哲学があるからこその学びであり、

軸がなければあっちこっち行ったり来たりしてしまって、結局何も学ぶことができない。

 

人は軸があると強い。

これはあらゆる成功者が言うことだ。

 

軸があるとはどういうことか、

信仰である。

 

信仰心があるかどうかだ。

 

ある人は、師匠に対する信仰心、ある人はキリストへの信仰心、ある人は神道への信仰心、

信仰心の形はさまざまあってかまわないが、

一つ信じれるものを自分の中に持つこと。

 

それが軸というものだ。

 

受験だってそうだ。

 

なにか信じれるものがなければ弱い。

 

この参考書だったらどの問題でも解ける。

この先生のいうことなら何でも受け入れる。

そういうものがある受験生はほぼ例外なく成功していく。

 

これは一歩間違えば洗脳に近いものになるから注意は必要だが、

信仰心は人間には必要不可欠。

 

信仰心のない日本人の多いことたるや。

 

嘆かわしいなり。