ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

平和すぎる大学初日を過ごす理系大学生の一日

今日は、大学の初日でした。(振替っていう意味のわからぬ先取り授業を除き)

昨日も書いたとおり、オンラインでした。

オンライン授業って、基本的にはオンデマンドのほうが楽で、リアルタイムのほうがきつい。

今年は、もともと対面に戻る予定だったらか、

リアルタイムのオンライン授業ばかり。

 

なんてこった。

 

自宅でずっとパソコンの画面に向き合ってるのはとてもとてもとても楽しくないので、

今日は、午後から大学の図書館に行った。

 

ついでに教科書も買っておこうと思ったら、

目当ての教科書を置いていない生協。

あれれ?

とおもたので、

生協の人に、〇〇の教科書って置いてないんですか?

っていう業務を増やす迷惑大学生を演じてみたところ、

親切にも、教科書名から授業名などを調べてくれて、

さらに、その教科書が絶版になっていることまで教えてくださった。

 

ありがたやー

 

せっかく親切に教えてもらったので、教授にちゃんと教科書が絶版になっていることを教えてあげたところ、

教授も戸惑っておった。

 

これを親切連鎖の法則と申す。

情けは人のためならずということをさらに抽象度を上げたこの理論的な法則は、あらゆるところで適用可能である。

というのは冗談ではありますが、

親切にされると、自分も親切な行動をとってしまうことは、たまーに、いや割と頻繁に、いやごく普通にあります。

それが言いたかっただけです。はい。すみません。

 

教科書が絶版になるとアマゾンの中古の値段が跳ね上がる。

 

なんと、その教科書、ほぼ新品で買おうものなら

7000円

桁間違ったかなって思うくらいの値段ですよね。

 

教科書の話はそんなもんにしておいて、

図書館に行ったら、まあ人が少ない。

息苦しいのでマスクを適当につけていたら少しキレられたことは置いておきましょう。

で、内海域環境学っていう授業を今日は図書館で受けたわけなんですが、

この授業、まじで書くことが多い。

てか、画数が地獄のように多い。

濃度、有機、酸素、飽和を連発されるので、手が疲れる。

そこで考案したのが、

ノード、ユーキ、O2、ホーワというカタカナ。

 

なんと、濃度の画数は、25画、それがたったの6画

−19画という画期的な減量に成功したのでした。

 

酸素をO2にすれば、たったの2画。

化学式神様。

 

人間が化学式というものを発明した理由はめんどくさいからなのだと実感させられました。

 

文明ってすごいですよね。

人間のめんどくさいという感情もすごいですよね。

 

文明を発展させてきたのは、人間のめんどくさい。という感情です。

わざわざ手で洗濯するのめんどくさい。

わざわざ手で皿洗うのめんどくさい。

ということから、洗濯機は生まれ、食洗機が生まれたのですから。

 

いま僕が使っているパソコンも、

いちいち手書きすんのめんどくさい。

いちいち紙に書くのめんどくさい。

ということから生まれたものであるはずです。

 

めんどくさい。

楽したい。

 

人間のこの感情のエネルギーはすさまじいなと思いません?

 

僕のブログも働くのめんどくさい。資産収入ほしい。

っていう動機からはじまってますw

 

それで350記事近く生産したわけなので、楽したいエネルギー>ZAKIOLOGY350記事分のエネルギー

ってなわけです。

楽したいエネルギー無限大の法則というものが証明される日も近いかも知れないw

 

 

そんな感じで、とても平和な理系大学生の1日を過ごしました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

 

 

教科書に翻弄された一日を過ごす、とても平和な一日でしたw