ZAKIOLOGY

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【進路】神戸大学海洋政策科学部に文系で入るのはやめておくべき2つの理由

こんにちは。

おざきです。

今回は、神戸大学海洋政策科学部に文系で入るのはやめておくべき2つ理由について書いていきます。

なぜかわからないのですが、

海洋政策科学部には「文系入試」というものがあります。

これは正直言って、やばい!

内部事情をよく知る筆者からすると恐ろしすぎるw

ということで、文系で入るとかなり悲惨なことになると思いますので、ぜひ進路の参考にしていただければ幸いです。

 

1.もともと海事科学部は理系しか入れなかった

もともとの話になりますが、

神戸大学海事科学部は、理系です。(純粋な理系)

今年から名前が変わって、「政策」という言葉が入りましたが、基本的には「科学」がメインです。

政策関連の勉強をしたいのなら、基本的には素直に法学部などを受験するのが安全かなと思います。

 

詳しくは海事科学部のホームページをよく見てみてください。

授業のカリキュラムや研究室を見てほしい。

研究室と研究内容を見ればだいたいが理系だってことがわかると思う。

www.maritime.kobe-u.ac.jp

2.履修科目は数学Ⅲ、高校物理、高校化学が前提

もともとが理系の学部ということは、

そもそも文系の人が避けてきたであろう、

数学Ⅲ、高校物理、高校化学が前提です。

 

これらは、当たり前に身についているものとして、カリキュラムは進んでいきます。

 

正直なところ、大学に入ってから数学Ⅲ、高校物理、高校化学をイチから勉強するのは難しいと思ったほうが良いです。

なぜなら、高校では1年、2年かけて行うものを大学では、半年以内で勉強しなければならないからです。

おそらく、文系向けに、入門という形の講義もあるのかも知れませんが、

ぶっちゃけ、予備校に通ったほうがいいでしょう。

大学の教授は勉強を教えるためにいるのではなく、研究するためにいる場合がほとんどです。

つまり、勉強を教えるプロではもちろんないですし、教えるのはうまくない。

 

それに比べて、予備校の先生は、教えるためにいますし、教えるプロですから、

正直なところ、大学で講義を受けるくらいなら、予備校に通うか、スタディサプリなどの動画授業を受けるほうが良いかと思います。

 

それと、

数学Ⅲ、高校物理、高校化学は、計算力や、場数、トレーニング量が命です。

大学生で、バイトもして、サークルにも入って、となると、トレーニング不足は目に見えています。

受験で、一通りトレーニングし終わった人が、大学の講義についていけるのであって、

文系でイチからトレーニングを始める人は落単&留年の確率が「圧倒的に」高くなると思います。

 

そういう厳しい現実も知った上で、ぜひ検討してみてください。

 

最後に

進路の選択は、長く引きずるものなので、

情報を調べずに安易な気持ちで選んでしまうのは危険です。

ぜひ、こういった入試情報を自分で探して、検討を重ねた上で納得のいく選択ができるようにしてください!

そのための一助となれば幸いです。 

 

追記:調べたところ、文系の人専用の学科(領域)があるので、その学科(領域)では法律関係、政策関係の履修科目が増えていますから、理系科目の割合は少なくなってます。

 

ただ、必修科目などをみてみると、依然として理系科目も多くなっているので、その辺も加味した上で判断することが必要かと思います。

くれぐれも!この記事だけで早合点しないようにお願いします。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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では。