ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

新大学生にオススメの新書5選!

こんばんは。

おざきです。

 

春ですね。桜ですね。読書ですね!!

ということで、めでたい春を迎えた新大学生に「オススメの新書5選」を紹介していこうと思います!

 

前提としては、あんまり新書を読んでこなかった初心者を想定しているので、そこんとこよろしく!

 

 

1.野心のすすめ

 

野心のすすめ (講談社現代新書)

野心のすすめ (講談社現代新書)

 

 最近読んだ新書のなかでダントツでオススメしたい一冊。

男女問わず、だれでも楽しめるし、だれでも学べる点があるはず。

野心というと、最近の若者は興味ないかもしれないですが、

健全な野心は必要不可欠!

健全な野心は人を成長させてくれるガソリンになる。

せっかく受験でエンジン鍛えたのだから、良いガソリンも積んでほしい!

野心に燃える大学生活を送るためにぜひ読んでみてほしい一冊。

野心のすすめ (講談社現代新書)

2.言ってはいけない

 

 健全な野心をもつために、まずは現状認識から。

ということで、ちょっと残酷な現実も知っておこう。

正直な話、タブーに切り込んでいく本なので不快感はあるかもしれない。

しかし、その不快感こそ、現実の厳しさを表しているのです。

現実の厳しさをちゃんと知っておくと、対策も立てれる。

逆に、現実を知らないでノホホンと暮らしていると、知らず知らずのうちに現実に飲まれてしまう。

不快感からも目をそらさない。

そういう強さを身につけるための一冊。

言ってはいけない―残酷すぎる真実―(新潮新書)

3.世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

 

 野心で燃えて、次に厳しい現実を見たら、

今度は、美意識に目を向けてほしい。

真善美。

この言葉は非常に重要になってくる。

この本の中では、経営という観点から美意識を考えていくが、

美意識は生き方そのものにもあらわれる。

「美しい生き方」という大きなビジョンも見据えるために読んでおきたい一冊。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

4.日本人の誇り

 

日本人の誇り (文春新書)

日本人の誇り (文春新書)

 

 美意識まで鍛えたら、今度は、日本のホンモノの歴史に触れることだ。

日本の歴史教育は、GHQの占領以降、かなり歪んだものになってしまった。

最近になって、竹田恒泰先生をはじめとする先生方がYouTubeなどでも発信されているが、大学生のうちに日本の歪んだ歴史教育から脱却しておきたい。

藤原正彦氏は数学者である。

数学者から学ぶ歴史というのはとても新鮮で、圧倒的な知性に感服するから、まずは打ちのめされること。

日本人の誇り (文春新書)

5.読書力

 

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

 

以上を読んできてうずうずしている人、まずはこの本から入ってみるのも一興。

この本には魔力がこもっている。

魔力というのは読書への無数の扉が用意されているということだ。

この本の巻末に載っている、100冊を読破したいと心の底から思えたら読書魔になる日は近いだろう。

偉そうに書いてきた僕だが、この本に出会って以降、毎月10冊以上の本を読んでいる。

新書の味を知ってしまった僕は新書を買いあさる大学生になってしまった。

生活はたしかに楽なものではない。

一人暮らしで、バイト代を新書に全振りするのは勇気がいる。

しかし、バイト代を本に全振りしている自分に酔えるのも大学生のうちだ。

 

読書力 (岩波新書)

最後に

大学生なら、まよわず新書を買いあさることだ。

手に取った新書を片っ端から買えばよろしい。

紹介した5冊の中からピンときた一冊を買うもよし、本屋でピンときた一冊を買うもよし。

まずは一冊からはじめよう。

せっかくの大学生活。

新書の味を知らずに終えるのは大変もったいない。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。