ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

「貧乏くじ」を引いてしまう人、「貧乏くじ」の痛みがわかる人

こんばんは。

おざきです。

今回は、特にテーマを決めずに書いていこうと思います。

 

本当にノープランで書いていくので、多少まとまりがない記事になるとは思いますw

 

最近あったこととしては、

サークルの追いコンですね。

今年はコロナの件で、ZOOMで行いました。

 

僕は、一応、主務っていう立場なので、裏方でパソコンをいじっていましたw

 

ZOOMで追いコン

っていうのは有史以来初めてなわけで、僕は歴史を作ったのでした(大げさ

 

追いコンで何をやったのかってことですが、

クイズとかをやりました。

 

僕だけで企画したわけではないので、許可なく内容を詳しく説明することができないのですが、

結構もりあがりましたw(じぶんでいえることではない

 

オンラインっていう人間味を伝えるのが難しい中で、

どこまで楽しめるのか、

どこまで楽しんでもらえるのか

っていうのは僕たちにとってもかなり大きい挑戦でした。

 

綿密に連携をとって、ミーティングも重ねて、

準備に準備を重ねた上でのイベントだったので、

オンラインとはいえ、かなりの熱量をかけたつもりです(「つもり」かいっ

 

それにしても裏方での企画っていうのは「貧乏くじ」ですよね。

 

いつだって誰かの支えがないと生きれないわけで、

今日食べたカレーだって野菜作る農家さん、米を作る農家さん、

カレーのスパイスを作ってる農家さん、野菜を運ぶ人、卸売業者さん、

などなど、

いろいろな人がその一食に関わってくれているから、

僕は美味しくいただけているわけで、

 

どんなことにも「貧乏くじ」を引いている人がいるんだなって思わざるをえませんでした。

 

僕は今回のことでいろいろと学べたなあと。

 

例えば、女性のすごさとか、

あとは、裏方の苦労とか

パワーポイントの作り方とか、

ZOOMの使い方とか、

トラブル起きたときにどう対処するかとか

 

本当にいろいろ学ばせてもらえたなと思います。

 

僕はたしかに「貧乏くじ」を引いたのかもしれない。

 

でも、「貧乏くじ」にも「貧乏くじ」にしかわからないことがあって、

それを知ることができたことは、僕にとって成長になったと思うし、

今後、なにかイベントに参加するときにも、裏方で僕と同じように「貧乏くじ」を引いている人を慮れるかもしれない。(人の痛みを知るのって大事よな

 

そんな希望を抱いてもいます。

 

あとは、女性と関わって何かを運営するっていうのがなかなかないことだったと思うので、それもありがたかったなと。

 

その女性たちは僕にはない感性を持っているので、すごく新鮮でした。

 

女性ってすごいですよね。

 

僕は関わるたびに、本当にすごいな。って感心してました。

 

気遣いとか、気配りとか、想像力とか、そういう目に見えない部分での活躍が凄まじいなと思いました。

 

僕とかには思いつかないような想像力があって、

こういうトラブル起きたらどうする?とか

こういうこともやっておいたほうが良いよね?みたいな

 

いろいろと根回ししてくれて、

僕は良い意味でも悪い意味でも楽観主義なので、

ふわふわしている部分があったのですが、

いろいろと細かい部分を埋めてくれて本当に助かったなと思います。(こんなところで言わずに直接言え!という批判は受け入れますw)

 

そんなこんなで、熱量をかけていたものを失って少々燃え尽き症候群的な感じになっておりました。

 

今後は、「貧乏くじ」を引いている人には優しくしよっと。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では。