ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

僕の価値観を劇的に変えた本たち

こんばんは。

おざきです。

今回は、僕の価値観を大きく変えた本たちを紹介していこうと思います!

 

 

1.大逆転勉強法

 

 この本は、大学受験のための本にとどまっていません。

はっきりいって、成功哲学を多分に含みすぎてて、大学に行ってから真価を感じてます。

高校生のときにこの本に出会えた僕は、幸運すぎた。

受験生はもちろん、大学生社会人にも共通してオススメです。

2.美味しいごはん

 

美味しいごはん

美味しいごはん

  • 作者:料理人ちこ
  • 発売日: 2018/09/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 この本も僕の人生を大きく変えてくれた本の一つです。

「本質ってこういうことを言うんだな」って感じです。

ちこ店長のやわらかな愛のあふれた本だなって感じですね。

ちこ店長が語りかけてくれているような、そんな気がしてきます。

僕はちこ店長の講演会にも行ったことがあるんですが、

読んでるだけで、僕だけに語りかけてくれているような感覚に陥ります。

3.極突破力

 

極・突破力

極・突破力

  • 作者:千田 琢哉
  • 発売日: 2019/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 落ち込んだときに必ず読む本。

僕の発奮を促してくれる最強の本。

万人受けする本ではないだろうと思います。

かなり厳しいことも書いてありますし、直視したくない現実を突きつけてくる刀のような鋭さと冷たさを感じる人もいることでしょう。

それでも、自分に刀を向ける必要があるときが人生にはある。

そういうときにいつも読んで勇気をもらっている本です。

4.20代で得た知見

 

20代で得た知見

20代で得た知見

  • 作者:F
  • 発売日: 2020/09/19
  • メディア: Kindle
 

 この本は、本当は誰にも教えたくなかったけど、

そろそろ時効かなってことで、紹介してみます。

この本のような痛々しさを僕も持っているし、そういう愛しい痛々しさをこれからも大事にしていきたい。

僕は、どこか痛々しさを見せてはいけないものなのだと、痛々しさは恥ずべき物なのだと、そう思っていた。

しかし、この本の中でさらけ出されている痛々しさは、非常に愛しい痛々しさだった。

だから、僕も痛々しさは大事にしたいと思ったのです。

5.嫌われる勇気

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 コメントするまでもない。

6.tao老子の教え

 

老子の教え あるがままに生きる

老子の教え あるがままに生きる

  • 作者:安冨 歩
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本
 

老子は本当にすごい。

「言葉なんて陳腐なものだ」 

そういう良い意味での諦め、人間など無力なものなのだと受容するための教え

科学やテクノロジーを礼賛する風潮があると思うんですけど、

陳腐。

科学やテクノロジーなんて何の役にも立たない。

カスカス。

狂信的な社会に一石を投じてくれる一冊だと思います。

無力な人間が作った産物なわけで、一過性です。

無為転変。

7.読書する人だけがたどり着ける場所

 

読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)

読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書)

 

 読書魔になるための本。

僕を読書魔にしてくれた本。

本の素晴らしさをありのままに伝えてくれる本。

本を読みたいと思わせてくれる本。

原点の一冊です。

8.論語と算盤

 

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)

 

 この本は読書会でも扱いました。

めちゃくちゃ掘り下げた一冊。

実業も生き方も、どっちも論語に学べるのだっていう渋沢栄一視点での論語

古典は多面的に解釈可能だから面白い。

9.日本人はなぜ日本のことを知らないのか

 

日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)

日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)

  • 作者:竹田 恒泰
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 新書
 

 愛国心を育んでくれた本。

日本を大切にしたいと心の底から思えた本。

今の教育に対する懐疑心を抱かせてくれた本。

日本のことをもっと知りたいと思わせてくれた本。

日本人としてのアイデンティティを取り戻させてくれる本。

10.人間失格

 

人間失格 (新潮文庫)

人間失格 (新潮文庫)

 

 良い本ですね。

この本を読んでから3日間は引きずるので、ちゃんと予定は空けておくこと。

太宰という強烈な個性との出会いは、僕の人生を大きく広げてくれたと思います。

圧倒的な個性に出会うことで自分はちっぽけな人間だと思える。

僕の人生を二つに分けるならば、

太宰以前と太宰以降である。

って思いたくなるくらいの本です。

 

最後に

どの本も素晴らしいので、読んでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。