ZAKIOLOGY

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数学が得意な人が無意識にやっているクセ3選!これを習慣にすれば、必ず数学が得意になる!

こんばんは。

おざきです。

今回は、受験生向けに、

「数学が得意な人が無意識にやっているクセ」

というテーマで書いていこうと思います!

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このクセを実践すれば、数学が得意になることは間違いないです!

ぜひ参考にしてみてください。

 

1.思考を止めない

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まず、数学が得意な人は思考が止まりません。

逆に数学が苦手な人は、わからないとすぐに立ち止まってしまうんです。

 

この差ってけっこう大きくて、思考を止めないようにするだけでもかなり解けるようになります。

思考を止めないということは、試行錯誤をひたすら繰り返す

ということでもあります。

 

数学が得意な人は、アイデアが出てきたら速攻で試してみる

っていうことが習慣になっているんですね。

 

数学が苦手な人は、いい感じのアイデアが出てきても、

試さないんですね。

僕も数学が苦手な時期があったんですが、

アイデアは、割と出てくるのに、

「解けなかったらどうしよう」ということが頭にあって、

実行に移さないことが多くありました。

 

数学が得意になってからは、出てきたアイデアをすぐに試して、

思考が止まらないようになりました!

 

あとは、そのアイデアはどうやって思いつくのか?

ということについてですが、

アイデアというのは言い換えると、「解法」です。

 

解法のパターンをどれだけ知っているのか?

というのが、受験数学では重要になってきます。

これは基礎の積み重ねなので、

白チャートなどのレベルの問題集を何回も反復すれば、

誰でも身につけることができます。

 

なんで網羅性の高い参考書を反復しなければいけないのか?

それは受験生一人ですべての解法が思いつくほど高校数学は簡単ではないからです!

 

解法を暗記することを批判する人もいますが、

僕は解法は暗記すべきだと思っています。

なぜなら、そこまで人間は賢くないから。

解法を暗記しなくてもすべての解法が思いつくほど自分は賢い!

と自負しているのなら、解法の暗記をしなくてもいいですが、

90%以上の人はそこまで賢くないので解法を暗記しましょう。

 

受験生が一からすべての問題の解法をまとめていたら1年で終わりようがありません。

なのでそれが最初から網羅されているような参考書を反復するのです!

 

白チャートの使い方については、下のリンクからドウゾ!

 

zakiology.com

 

2.考えていることは書く

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次は、考えていることは書くということです。

数学が苦手な人って、途中式をやたらとめんどくさがるんですよねw

これは結構あるあるなんじゃないでしょうか?

 

「途中式をめんどくさがらず書けばすぐにわかったのにー」

みたいな後悔は数しれず。

 

あとは、グラフや図ですね。

 

こういう目で見てわかるものをちゃんと書く

っていうこともかなり大事です。

それにプラスして、丁寧に大きく書く

っていうことも大事。

 

なんで、グラフや図が大事か?

俯瞰して見ることができるからです。

 

グラフや図というのは、目で見るだけでイメージがつきます。

しかも、全体が見通せますよね。数式は1行ずつ追っていかないと理解できませんが、

グラフならパッと見るだけで理解することができます。

 

数式をわざわざグラフに直すのは、イメージがつきやすくなるからです。

どんなにめんどくさくても、必ずグラフは書きましょう!

 

あとは数学が苦手な人って、紙のスペースをうまく活用していないことが多いので、

使えるスペースはすべて使うことをおすすめします。

 

なんで書くのが大事なのかといえば、

脳の空いているスペースを増やすことができるから

です!

 

スマホって、いろんなアプリを同時に開いていると、

動きが遅くなりますよね?

それと同じで、脳もいろんなことが頭に残った状態だと、

うまく考えることができないんです。

 

グラフや図を書くのも脳の空き容量が増えるからに他なりません。

イメージしやすいというのは脳が省エネできるということなんです。

 

なので、考えていることはちゃんと書いて、脳の空きを作った上で、

しっかり考えるようにしましょう!

 

3.とりあえずやってみる

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これは、身も蓋もないといえばそうなんですけど、

数学が得意な人は頭のフットワークが軽いですw

 

とりあえず、わからなくても動き出すんですよね。

数学が得意なひとは、「なんかしらやってたら解けるはず!」

っていういい思い込みがあるので、

とりあえず、問題文からわかるところを見つけて、動き出すんですよね。

 

逆に、数学が苦手な人は、「うーん。うーん。」

って感じで、動き始めない。

 

これが決定的な差を生みます。

数学が苦手な人でも、問題文の中にわかる部分は多少あるはずなんです。

それなのに動き始めないから、数学ができるようにならないんです。

 

数学が苦手な受験生の事例(数列)

最近、塾で教えている高校生が数列が苦手らしく、

質問してきたのですが何もせずに、

「この問題がわからないので教えてくれ」

と言ってきました。

 

こういう受験生は多いので困るんですが、

そもそも数列なんて難しいものです。

それなのに、一般化された式だけで考えたりしているから解けないんですよねw

例えばよくあるのがΣ(シグマ)の計算。

Σの計算では必ず具体化して考えてください。

特に部分分数分解をしてから和を考える問題は具体化しないと解けません。

めんどくさがらずに、毎回n=1から代入して足し算に直しましょう。

 

そうやって具体的に書き出してみるからこそ、

数列の法則性や、どうやって解けば良いかの解法が思い浮かぶんです!

具体的に書かずに何も動き出さないから何もできるようにならないんです!

それをちゃんとやらずに「わからない」というのは無責任だし、

成績も上がりようがありませんよ。

 

 

まずは、わからなくても、

「たぶんわかる気がする!」っていう良いイメージを持って、

問題の中から自分でもわかるところを探して、

そこを起点に考えてみてください!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

今日から実践できそうなことだと思うので、ぜひやってみてください!

数学って得意な人と苦手な人にわかれてしまいやすいですが、

こういうクセの部分の差ってけっこう大きいんですよね。

 

今日、これを知ったあなたは超ラッキーですから、頑張ってみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。