ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

「お菓子以上食事未満」の人生論

どういうわけか、最近食欲がない。

 

というのも、毎日一食しか食べていないのだ。

いや、今日は一食も食べていない。

 

やや誇張した。

 

僕の食事が、最近、「一食未満」のものばかりになってしまっているのだ。

 

みなさんの「一食分」の定義はどのようなものだろうか?

 

僕の一食分の定義は、

ちゃんとした料理が一皿以上並んだ食事

 

である。

 

ちゃんとした料理とは、

「味噌汁」は料理に入るが、「納豆ご飯」は入らない。

 

ちなみに、今日の晩飯未満は、納豆ご飯であった。

 

僕の人生も。

「お菓子以上、一食未満」みたいなものだ。

 

なんとか食いつないではいけるけど、どこか危なっかしい。

 

そんな危険性が僕の人生全般を見ても大いに存在している。

 

「あのとき、あの人と出会っていなければ…」

「あのとき、ああしていなければ…」

 

と思うことがしばしばある。

 

中学のときに、もし、K先生が剣道部の顧問でなかったなら、

僕のメンタルは、豆腐以下であっただろうし、今のような人生を歩んではいない。

 

もし、浪人していなければ、塾でバイトなどできなかっただろう。

 

そんなことを思うと、僕の人生はいつも綱渡りだったのだと感じさせられる。

 

今しかない!

 

というときに出会いに恵まれ、試練に恵まれていたのだ。

 

 

神様は必要な試練しか与えない

 

とはよく言われることであるが、

僕もそう思う。

 

僕は必要なときに必要な試練を乗り越えてきただけなのだ。

 

 

これからも辛いこと、苦しいこと、泣きたいこと、死にたいこと、

いろんなネガティブに思える出来事に見舞われることだろうと思う。

 

しかし、それも未来のための試練だと捉えて、前向きに乗り越えていきたい。

 

 

ただ、ちゃんと食事はとるべきw

食生活は糺していきますね。

 

最後までよんでいただき、

ありがとうございます。

では。