ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

人生で何回か死にかけて、分かったこと

こんにちは。

おざきです。

今回は、僕が人生で何回か死にそうになった話をしていこうと思います。

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生まれて来る前から死にかけていたw

ぶっちゃけた話をすると、

生まれてくる前から死にかけていました。

当たり前ですが、そのときの記憶はありません。

 

なんで死にかけていたのか

ということですが、

 

「切迫流産」という言葉を知っているでしょうか?

流産は、ご存じの通りって感じですが、

 

「切迫流産」というのは、

「流産の一歩手前の段階」を指します。

 

つまり、赤ちゃんはギリギリ生きているけど、

 

 

死にかけている。

 

 

ということです。

 

予想はつくでしょうが、僕は「それ」でした。

 

小学生のときに、

母子手帳を貸してもらい、

生まれてきたときの物語を親に聞いてこい!

 

みたいな宿題があって、

そのときに初めて自分が死にかけて生まれてきたことを知りました。

 

別に、そのときはあんまりよくわかっていませんでしたが、

めちゃめちゃ涙が出てきたのを覚えています。

 

僕はよく

「生きていることが最大のギフトである」

と言いますが、

 

これは、何も体験に基づいていないことではなくて、

生まれてくる前から死にかけていたのだから、

生まれてこれただけありがたい。

 

っていう気持ちなんですよね。

 

まあ、とりあえず、一回目に死にかけたのがそれですw

 

肺に穴があいて、呼吸困難

これは、中学生のときと高校生のときの話ですが、

 

何度か肺に穴が空いていますw

 

これは笑い事ではないのですが、

手術も3回か4回くらいしています。

 

あ、ちなみに、

大学1年のときも一回肺に穴空いて入院して手術してますw

 

中学のときは、「肺に穴があく」なんて

パワーワード過ぎて、

 

本気でもう死ぬんだろうか。

まだやったこともないのに…。

 

と心配していました。

 

結局は、手術して、なんとかなったんですけど、

それが慢性的な病気になってしまって、

大学生になってからも手術したっていう感じです。

 

ちなみに、肺って二つあると思うんですけど、

 

僕は右も左も両方もれなく穴を空けてますw

その穴から空気が抜けていって、肺が縮んで、呼吸困難になって死にかけたんですがw

 

それを何回もやるんだから、

「ドMか!」と自分にツッコミをいれたこともしばしば。

 

それで、死にそうになった話をしたのには理由ごあって、

 

死にそうになることで学べることがあるんです。

 

ここからは、その学んだことについて書いていきます。

 

死を意識すると、人生が動き出す

「四月は君の嘘」という漫画をご存じでしょうか?

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その漫画に登場する「宮園かをり」も病気で死にそうになってて、そこから本当の人生をスタートさせます。

 

彼女の言葉には、

「今を大事に生きよう!」

と感じさせるような名言がたくさんあります。

 

なぜ、「宮園かをり」が今を大切に生きようと思えるようになったのか。

 

それは、単純に「残された時間」を意識したからです。

 

人は、死を意識しないと、だらだらつまらないことで悩んでしまう。

 

僕もたまに悩みます。

でも、僕は、「今を大切に生きる重要性」を実感したことが何度かある。

だから、悩んでも前に進み続けることができます。

 

死にそうになるということは、

「死」を意識し、同時に「生」に感謝することでもあるのです。

 

死にそうになったら、確実に人生は前に進んでいきます。

 

人はどうせ死ぬ。

 

それを受容して、僕は生を全うしていきます。

 

僕はいつ死んでいてもおかしくなかった。

だけど、なんか知らんけど生きている。

生きていることが最大のギフト

そう思って感謝して生きる。

 

これが僕の死にそうになった体験から得た学びです。

 

あなたも、残された時間に少しでも目を向けて、生きていってください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。