ZAKIOLOGY

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BUMP OF CHICKENの名曲10選 バンプファンなら共感できるはず!?

こんばんは。

 

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おざきです。

今回は、BUMP OF CHICKENの名曲10選ということで、

ファン歴8年の僕が選ぶ名曲集ということで書いていこうと思います!

 

1.beautiful glider

なぜ、一番に持ってきたのか。

一番好きだからです!

最初のイントロの段階で鳥肌が立つんですよね!

もう答え出ているんでしょう どんな異論もあなたには届かない

もう誰の言うことでも予想つくぐらい長い間悩んだんだもんね

っていう歌詞のところで

注意していないと泣きそうになる。

藤原さんには僕の何もかもがお見通しなのか?と思ってしまうほど、泣けてくる。


BUMP OF CHICKEN「beautiful glider」

2.真っ赤な空を見ただろうか

この曲も大好き!

最高ですよね!

哲学的とは、こういうことだ!ってくらい深いですよね。

ひとりがふたつだったから 見られる怖さが生まれたよ

ひとりがふたつだったから 見つめる強さも生まれるよ

って、神ですか?

中学生のときから聞いているけれど、一切飽きない!

言葉なんかより、ただ一度の微笑みが あんなに上手に喋るんですよね。

中学生のときは、大して理解してなかったけど、今ならすごくよくわかります!

 

真っ赤な空を見ただろうか

真っ赤な空を見ただろうか

  • 発売日: 2019/06/28
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

3.supernova

当たり前なことって本当は当たり前ではなくて、いつも当たり前にそこに合ったものが急になくなったりする。

supernovaとは超新星のことですが、

恒星、つまり、星が爆発することです。

いつも当たり前に見上げている星が、一瞬でなくなってしまうかもしれない。

そういうメッセージを伝えたい曲なのだと思います。

生きていることに感謝!

本当のありがとうはありがとうじゃ足りないですが、それでもありがとうと言わせてほしい。


BUMP OF CHICKEN「supernova」

4.ギルド

愛されたくて吠えて 愛されることにおびえて

逃げ込んだ檻 その隙間からひきずり出してやる

汚れたって受け止めろ 世界は自分のもんだ

かまわないから その姿で生きるべきなんだよ

それもすべて 気が狂うほど まともな日常

 この歌詞に僕は命を救われました。

これは冗談で言っているのではなくて、自宅浪人していたんですが、本当に苦しくて、夜も眠れなくて、ひたすら泣いていました。

そのときに聞いていた曲です。

この曲のお陰で、僕は生きることができています。

今では、こんなブログも書いています。

ほんの少しでもこの曲に恩返しできることを願いつつ。(涙が出てしまう)


BUMP OF CHICKEN「ギルド」

5.オンリーロンリーグローリー

この曲は成功の法則を述べているのではないか?と思います。

自分だけが手にすることができる光を手にできた。

他人との比較ではなく、「僕だからできた」「僕でなければ、できなかった」

そういうものを選びにいけ!

たしかに、それは怖いことでもある。

それでも目隠しを外して、直視せよ!

そういうことを言いたいのではないかと思います。


BUMP OF CHICKEN「オンリー ロンリー グローリー」

6.HAPPY

大人のためのバースデーソングという感じでしょうか。

毎年誕生日には必ず聞きます。

いくら嫌なことがあっても生きてもいいんだよ。

生き続ける意味は、あるかもしれない。

そう思って一年間生きてみようと思える曲です。


BUMP OF CHICKEN『HAPPY』

 

7.リボン

リボンは、バンプらしさの結晶みないな曲ですね。

ガラス玉はカルマの象徴ですし、

地図はロストマンっぽいですし、

言い出すときりがないのですが、

単純に、好き。


BUMP OF CHICKEN「リボン」

 

8.セントエルモの火

わかり合おうとしたら迷子になる 近くても遠くてややこしくて面倒な僕らだ

だからついて来たんだ わかりやすいだろう ちょっとしんどいけど楽しいよ

本当に僕らはめんどくさい。

人間関係ってなんでこうもめんどくさくて、それが楽しいんだろう。

近くなったと思ったら遠くて、良い距離感なんて全然わからなくて、

傷ついて、傷つけて、それでもややこしくても関わらずにはいられない。

それが人間っていうものですよね。

 

セントエルモの火

セントエルモの火

  • 発売日: 2019/06/28
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

9.グッドラック

この曲は、失恋したときリピートしまくった。

とくに、本気で好きだった女の子と別れたときには聞かずにはいられなかった。

今でも彼女には幸せでいてほしいし、彼女に教えられたことはものすごく大きなものだったなと思うことがあります。

くれぐれも気を付けて 出来れば笑っていて
騙されても疑っても 選んだ事だけは信じて
笑われても迷っても 魂の望む方へ
思い出してもそのままで 心を痛めないで
君の生きる明日が好き その時隣にいなくても
言ったでしょう 言えるんだよ いつもひとりじゃなかった

この曲は、彼女に贈りたい。


BUMP OF CHICKEN「グッドラック」

 

10.stage of the ground

迷いながら 間違いながら
歩いていく その姿が正しいんだ
君が立つ地面は ホラ
360度 全て 道なんだ

Stage of the ground

なんて良い歌詞なんだ。

本当にそうだなと思います。

迷いながら、間違いながら、歩いて行く。

僕はバカだから、痛い目をみないと学ばないし、いつもやらかして、いつも痛い目をみます。

けれど、それが正しかったと思える未来が必ずやってきてくれて、

どんな過去も肯定できる未来は必ずやってきてくれるんだな。

そう思います。

いつだって希望は存在する。

あの月も あの星も
全て君の為の 舞台照明
叫んでやれ 絞った声で
そこに君が居るって事

迷った日も 間違った日も
ライトは君を照らしていたんだ
君が立つ 地面は ホラ
365日いつだって

Stage of the ground


BUMP OF CHICKEN「Stage of the ground」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

BUMP OF CHICKENに最大の敬意と最大の感謝をこめて。

では。