なぜ体格的に恵まれない主人公のスポーツアニメが人気なのか

 

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こんばんは。

おざきです

今回はなぜ、体格に恵まれない主人公のスポーツアニメが人気なのか

というテーマで書いていこうと思います。

 

主人公が体格的に恵まれていないスポーツアニメと言えば、

 

ハイキュー!!

DAYS

あひるの空

弱虫ペダル

 

などがありますが、

 

これらに共通しているのが、体格に恵まれない主人公が頑張る!という点です。

 

なぜこれらのスポーツアニメが人気なのでしょうか。

 

僕は2つあると思っていて、

マイナスなことをポジティブに言い換えてくれる

純粋な気持ちを貫くことへの憧れ

 

ということにあると思います。

 

マイナスなことをポジティブに言い換えてくれる

さきほどあげたどのアニメにも言えることですが、

身体的なマイナスをどうポジティブに変換していくのか

ということを教えてくれるんですよね。

 

例えば、ハイキュー!!の日向であれば、小さいし恵まれていない

しかし、小さいことで素早い動きで相手を翻弄できる。

というような感じに変換しています。

 

これは人生にも同じようなことが言えますよね。

 

例えば、僕は浪人して人よりも一年多く受験勉強しなければならなかった

しかし、そのおかげでより受験勉強を深めることができ、

ブログを書くようになったきっかけも作られた。

 

そういう感じに、人々がネガティブにとってしまう過去を

そのおかげで今がある!

というポジティブに変換できるんだよ。

というメッセージを感じるからなのだと思います。

 

また、厳しい現実と、それに打ち勝つメンタリティも学べますよね。

体格的に厳しいという現実と、それに打ち勝つための工夫

それを学べるんです。

 

ハイキュー!!を例に出せば、

日向は、体格的に恵まれないからこそ、ブロードや速攻などの攻撃や、

バネを使って空中に長くとどまることで戦い方を工夫していきます。

 

現実世界でも同じようなことはたくさんありますよね。

 

現実ではうまくいかないことでも、

工夫と努力次第で、どうにでもなる。

 

例えば、受験勉強で模試の結果が悪かったとする。

結果というのは、厳しい現実で、数字は冷たくもありますよね。

そんなときでも、現実を受け入れて、

どうすればできるようになるのかということを考えて工夫する。

 

そういう感じに、厳しい現実、マイナスな点を受け入れて、

それをうまく活用したり、ポジティブに捉え直す。

純粋な気持ちを貫くことへの憧れ

それと付随して、純粋な気持ちを貫くこともどのアニメにも共通しています。

現実がいくら厳しくても、どんなにマイナスに思えることでも、

プラスに変換し、ポジティブに捉え直す。

そして、純粋な気持ちを貫くんです。

 

特にDAYSは純粋な気持ちを貫くことを描いているなと思います。

 

DAYSで一番好きなシーンといえば、生方さんと主人公つくしの言い合いのシーンです。

つくしは、走ることしか取り柄がなく、ずっと外周を走っていました。

 

生方さんは、小説家になる夢があって、そのために努力していましたが、

現実は厳しくて、そううまくはいかない。

そして、努力することをやめてしまったんです。

 

ずっと素直に愚直に走るつくしを見て、生方さんは次のように言います。

 

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 それでもつくしは、純粋にサッカーが好きだ!

という気持ちを貫き、頑張るんです。

 

だれでも生方さんのような冷めた気持ちがあるのではないでしょうか?

 

何か挑戦したい!と思って、

いくら努力したとしてもそれがうまくいくとは限らない。

 

でもみんな、本当は挑戦して、傷ついても、それでも立ち上がって

挑戦し続けたい!と思っているのです。

 

傷ついても立ち上がる勇気をくれる。

そんなアニメだからこそ人気がでるのだと思います。

そして、純粋な気持ちを現実世界でも貫いていきたい!

 

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上の名言大好きですw

僕もそう思いますし、そう思っている人は多いのではないでしょうか。

 

今回は、なぜ体格的に恵まれない主人公のスポーツアニメが人気なのか

というテーマで書きました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。