ZAKIOLOGY

受験生から大人まで勉強を楽しみたい人のために

年賀状が一枚も来ないことに悲しくなる前時代的人間のおざき

こんにちは。

おざきです。

今日は2021/01/01

つまり元旦です。

 

月並みな表現ですが、新年あけましておめでとうございます。

 

今年も一年なんとか生き延びていきましょう。

 

上のようなくらいの力のいらない目標で今年も大変だろうとは思いますが生きていこうと思います。

 

で、新年早々に悲しいことがあって、それは何かって言うと。

 

タイトルにもある通り、年賀状が一枚も来ていないのです。

 

まだ届いていないだけで、一枚だけ友達から届く予定ですが。

 

本当に、なんかものさみしくなりました。

 

僕はたぶん前時代的人間なのだと思います。

 

なんか年賀状だけでも何年も交換している関係ってなんかいいなって思ってしまうのです。

 

もう中学の友達とも関係がなくなって、高校の友達ともなんもなくて、本当に悲しいなと思います。

 

で、なんで年賀状を書かなくなったのかを考えてみようと思う訳なのですが、

 

 

何でだと思います?

 

 

当たり前ですが、スマホでしょうね。

 

スマホが普及してから、もう友達と住所を交換しなくなった。

 

僕も本当に友達の住所を知らないし、教えてもらおうという意志すらもなくなっています。

 

住所がわからないし、まとまっているものがないから、年賀状を書きたいときに書けない。いちいち住所を聞くためだけにLINEを送るのももはや変だなと思われるご時世です。

 

 

なんだか、冷たい世の中になったなと思います。

 

LINEではいつでもどこでもつながっていられる便利さはあるけれど、画一的でない文字から感じる人間的な部分や、そのほかの年賀状のセンスのようなものも感じられなくなり、人間的な部分がどんどんとそぎ落とされているように感じます。

 

 

だからこそ、めんどくさくても、ちゃんと面と向かって話したり、あえて手書きのメッセージを送ったりすることに付加価値が加わっているようにも思います。

 

 

結局、わざわざ送るほど僕を思ってくれるような人間がほとんどいないのだなと。本当に自意識過剰で痛いなとは思いつつ、そんな風に自己肯定感がだだ下がりしております。

 

はい。

 

そんな感じで年賀状から自己肯定感が下がるおざきでした。