ZAKIOLOGY

学ぶ楽しさを探求する

お金を払って学ぶからこそ、真に学ぶことができる

こんにちは。

おざきです。

今回は、お金を払って学ぶからこそ、真に学ぶことができる。というテーマで書いていこうと思います。

無料で読めるブログでこれを書くのは少しお門違いな感じがありますが、まあおいておきましょう。

 

あなたは、お金を払って学んでいるでしょうか?

 

今の世の中では、YouTubeでは無料で視聴することができますし、ネットの記事も基本的には無料で読むことができますよね。

 

無料化が進むのは、情報を仕入れる点ではありがたいことではありますし、その恩恵を僕も受けているのは間違いありません。

 

しかし、本気で学ぶのであれば、お金を払った方が良いのです。

 

お金を払うという行為は、自分の覚悟を確かめる行為でもあるのです。

僕は、お金は人の心血だ。と思っています。

心血とは、読んで字のごとくで、心の血です。

お金を稼ぐというのは大変なことです。

働くというのは傍を楽にすることですからね。

自分の心血を注いで、仕事をしているのです。(誰であれ)

そして、その対価としてお金をいただくわけですから、お金は心血そのもの。

 

お金という心血をはたいてまで、学ぶというのはものすごく価値のあることです。

 

セミナーに参加するにしても、本を読むにしても、お金を払っている以上は、何か学び取ってやろう!という気になります。

 

自分に痛みが伴うからこそ、人は真に学ぶことができるのです。

 

バイトをして心底感じるのが、お金の使い方にこそ人の本質があらわれるということです。

僕は割とケチだと思います。

いや。ある意味においてはケチで、ある意味では羽振りがいいですね。

ケチなのは、友達と無駄に飲みに行ったり、無駄に旅行に行ったりするとき

逆に羽振りが良いときは、本を買うとき、カフェに行ったとき、愛のこもった料理を食べるとき

 

僕は、本が心底素晴らしいもので、こんなにコスパのいいものはないと思っているので、そこに関してはどれだけでもお金を使う気でいます。

しかし、僕はあんまり旅行に価値を感じない。もしくは、無駄な人脈交流会にも価値を感じない。

 

テーマパークに行ったりするのはもう飽きたというか、8000円あったら文庫本で16冊、ビジネス書でも5冊、新書なら10冊買えてしまう。

 

そんな計算をしてしまうとどうしても行きたいと思えない。

 

たぶん本好きな人は、本の安さに心底気づいてしまっている人なんだと思います。

 

人って、心底わかったときに価値観がガラッと変わってしまう。

僕はお金を払って学んだときのすばらしさを心底わかってしまったから、いつも身銭を切って本を買うし、セミナーにも行ったりしている。

 

この記事における知見をまとめておきますね。

 

情報はタダだが、知恵はタダでは学べない

お金は人の心血

お金の使い方に人の本質はあらわれる

人は心底わかったときに価値観がガラッとかわる

お金を払って学ぶからこそ、真に学ぶことができる

目に見えない知恵にお金を払える人でありたい

 

以上です。