ZAKIOLOGY

知見のヨセアツメ

年間100冊読書する大学生が教える失敗しない本の選び方

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こんにちは。

おざきです。

今回は、失敗しない本の選び方について書いていこうと思います。

別に自分のインスピレーションで選んでもらって全然かまわないのですが、なるべく自分の成長につながる本を読みたい!無駄にお金を使いたくない!という人はぜひ参考にしてみてください。

出版年数をチェック

まず、僕が一番やっているのが、出版年数を確認することです。

僕の基準ですが、文庫本で10年以上本屋に残っている本は間違いなく名著です。

時代の荒波を超えてきた本にはものすごい魅力が詰まっていますから、まずやってみると良いのが、この出版年数の確認なんですね。

 

文庫でなくても、ビジネス書でも漫画でも、なんでも10年という基準を超えている本は読んでおいて損はないでしょう。

新書で10年残るというのはもはや奇跡ですから、買った方がいいです。

余談ですが、新書なんて、あんまり読む人が多くありません。そもそも本屋でも新書は隅に追いやられていることも多いですし。

そんな新書で、10年間本屋に残っているなんて、すごすぎる。

ていうわけで、まずは出版年数を確認してみてください。

重版回数をチェック

次に重版回数ですね。

本のタイプにもよるのですが、重版回数が多いほど、良い作品の可能性が高いです。

初版本を買うのもロマンがあって好きなのですが、失敗しないためには、初版で買うのは避けておいた方が安全かなと思いますね。

先ほども書きましたが、新書であればなおさらです。

⇓こんな感じのページ(新潮文庫 車輪の下

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著者の経歴をチェック

これは、当たり前ですが、書いている人が誰なのかがとっても重要です。

著者の学歴だけでなく、どんな専攻をしていたのか、どんな活動をしているのか、などを確認して、信頼できる人を選ぶと良いと思います。

 

読書論の本をチェック

上に書いたことは、書店でできることなのですが、

ここからは家でできることについて書いていきます。

まずは、読書論の新書がオススメです。

例えば、斉藤孝さんの読書力

 

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

 この本は、非常に良いです。

巻末にはオススメの100冊が載っているので、片っ端から読むのもあり。

すでに読書をたくさんしてきている人のオススメ本はハズレがほとんどない。

自分にあう考え方で、かつすでに読書をたくさんしてきている人が書いている読書論の本を買ってみるのも、良い本に出会うためのきっかけになります。

僕のオススメは、斉藤孝さんや佐藤優さんです。

 

人をつくる読書術

人をつくる読書術

 

 

YouTubeをチェック

最近はYouTubeで書評を探すこともあります。

文学YouTuberのベルさんや、ビジネス書の解説動画などを参考にすることが多いです。

ビジネス書などはネタバレされても良いですが、小説はネタバレなしの動画の方が僕は好きですね。


2020年面白おすすめ本ランキング20!意外な1位に一同驚愕…!

↑文学YouTuberベルさん

ほかにも、YouTubeで好きな著者のラジオ動画などを聞き流したりもしています。

ラジオ動画で著者の思想に触れておくと、実際に本を読んだときに腑に落ちやすいので、それもオススメです。

最後に

今回は、僕のオススメの本の選び方について書いてみました。

参考になれば、幸甚の至りです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。