ZAKIOLOGY

知見のヨセアツメ

10月に買った本を一気に紹介していく

こんにちは。

おざきです。

今回は、10月に買った本を一気に紹介していきます。

 

f:id:zakioza:20201104160040p:plain

 

調理場という戦場 斉須政雄

 

 

この本は、僕の尊敬している料理人ちこさんがニュースレターで紹介していたので、買ってみた。

まだ100ページしか読めていないのだけれど、非常に良い本。

心に響く言葉が数多くあって、メモしながら読んでいるから、読むのに時間がかかっている。

著者の壮絶な体験から得られた学びを惜しみなく文章にされているので、ものすごく説得力がある。

一流の料理人は、人生哲学もすごい。

なにものにもこだわらない 森博嗣

 

なにものにもこだわらない (PHP文庫)

なにものにもこだわらない (PHP文庫)

  • 作者:森 博嗣
  • 発売日: 2020/03/13
  • メディア: 文庫
 

 

もともと森博嗣さんの本は結構すきで、以前も読んだことがあるのだけれど、なんかしらのしがらみにとらわれているときに読むと学びが深くなる感じがある。

そもそも人間というのはしがらみの中にとらわれてしまいがちだし、そこから自由になりたいという願望を持っているものだけれど、しがらみから解放された生活をしている著者の言葉は非常に面白い。

人に強くなる極意 佐藤優

 

人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)

人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)

  • 作者:佐藤 優
  • 発売日: 2013/10/02
  • メディア: 新書
 

 

この本は、図書館で借りて、すでに一読したのだけれど、良い本だったので自分でも購入しておいた。

僕は、佐藤優さんの本がとても好きで、いままで10冊近く読んできているが、この本も例に漏れず良い本だった。

言葉って一個の側面しか語れないから、ケースバイケースで悩みに対する回答はかわってくるのだと思うのだけれど、ちゃんとそれも想定して書かれているのがすばらしいなと思う。

自分の中に孤独を抱け 岡本太郎

 

自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

  • 作者:岡本 太郎
  • 発売日: 2017/04/08
  • メディア: 文庫
 

 

岡本太郎さんの思想は自分には全くない価値観、考え方だからすごく面白い。

そのまま実践するのはなかなかハードルが高いなと思うけれど、こんな考え方があるのか!という知的好奇心をくすぐられる。

自分の中に毒を持て も良い本だし、この本も良い本。

未熟者であり続ける。青春であり続ける。っていうことが書かれているのだけれど、それを体現したような人が岡本太郎さん。

やっぱすげえな。って思います。

自分の時間が3倍になる人生を変える時間術 千田琢哉

 

 

これは、最初の1ページに根本的なことが詰まっているので、すばらしい。

一日一生からはじめるのは、さすがというしかない。

感服した。

やめた人から成功する。 千田琢哉

 

やめた人から成功する。 (だいわ文庫)

やめた人から成功する。 (だいわ文庫)

 

 

我慢に逃げ込まない。ってなかなか言えないけれど、実は我慢するから不幸になるし、我慢は美徳ではないっていうことに気づかされる。本当に良い本。

そんじょそこらの自己啓発を100冊読むくらいなら自分の抱えているテーマで千田さんの本を1冊読む方が断然いい。

乳と卵 川上未映子

 

乳と卵

乳と卵

 

 

これはすでに書評したけれど、すばらしかった。

最初はマジで地獄みたいに感じたけれど、終盤の求心力はすごかった。

今まで読んだことのないような文体を読み通したからこそ、体力がついたというか、未知に対する耐性も強くなったように感じている。

良い本。

老人と海 ヘミングウェイ

 

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

 

 

よくわからなかった。

本当にあんまりよくわからなかった。

うん。それで?っていうのが読んだ後の感想。

何回か読んではじめて見えてくるものがあるっていう類い。

また何年後かに読むかもしれないかもしれない。

捨てる力 羽生善治

 

捨てる力 (PHP文庫)

捨てる力 (PHP文庫)

  • 作者:羽生 善治
  • 発売日: 2013/02/05
  • メディア: 文庫
 

 

まだ読んでないけれど、今将棋にはまっていて、暇なときにひたすらAIと将棋を指している。

自分だったらこうさすのに、こっちか!なるほど!みたいな発見が毎回あるので楽しい。

羽生さんの本はすごい本であることは間違いないので、また書評記事書きます。

オイディプス王 ソポクレス

 

オイディプス王(ソポクレス) (岩波文庫)

オイディプス王(ソポクレス) (岩波文庫)

 

 

だれか(たぶん斉藤孝さん)がオススメしてた気がしたので買ってみた。

まだ読んでいないから、今読んでる小説が終わり次第読もうと思っている。

月に一冊は岩波文庫を買いたくなる謎の欲求に従った。

最後に

気づいた人もいるかもしれないが、ほぼ文庫本という節約生活ですw

文庫本になるほどの本は間違いないという経験則から、失敗しないために、無駄に本を買わないためにこんな感じで10月は買いました。

なぜ節約をしているのかといえば、まあ年末に伊勢参拝に行くので、それの資金のためです。

11月になり寒くなってきましたが、今日も読書!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。