ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

下宿先に帰ってきた

下宿先に帰ってきた。

また一人暮らしがはじまる。

帰ってきて早々、片付けをして過ごした。

掃除、洗濯、自炊 

それをしなければならない。

母親の偉大さをひしひしと感じる。

こんなにめんどくさいことを毎日欠かさずやっているなんて信じられない。

一人暮らしは正直もう飽きてきた。というか、もうさみしさが辛い。

友達とルームシェアを考えているが、たとえ頓挫したとしても、3日に一回くらいはカフェで一緒に作業したり、ちょっと一緒に身体を動かしたりしながら会話できたらいいなあと思っている。

後期も実質的にはほぼオンラインで、とりあえず休学する理由がないから休学はせずになし崩し的に、惰性で、適当に、頑張らず、うまいこと単位だけ取れればいいなと思っている。

最近、研究したい分野も出てきた。

その分野で世界最先端のことをやっている教授が学部にいるから、せっかくならその人の研究室で学んだ方が面白いだろうと思っている。

自分の好きなことがわからない。と知り合いに相談したら、学生のうちはとにかく何でもやってみることが肝要だと言われた。

たしかに、行動あるのみだと思うし、やってみないことにははじまらない。

それで、自分に今何ができるかを考えてみた。

とりあえず、バイトすることしか思い当たらない。

今までは、カフェと塾のバイトしかしたことがなかったから、次は違う分野のバイトをしてみようかなと思っている。

あんまり重労働なのは勘弁してほしいって感じだし、正直嫌だなと思うが、たとえ一ヶ月でやめるとしても、まあやってみたらわかることもあるだろうし、辛い経験はむだではないからやってみても良いのかもしれないと楽観視している。

まあ、バイトなんてやめたくなったら迷惑かけるかもしれないが、バックレてしまえばそれで終わりだ。

いつでも逃げれるのだから、何も恐れる必要はないのだと思う。

僕は根っからの怖がり、食わず嫌いが多い特徴なので、すごく腰が重たい。

それでも、なにかバイトを始めたりしていた方が人間関係も紡がれていくし、お金もいただける。

僕は一カ所にとどまるのが苦手なタイプなので、多少忙しかったり、多少疲れているくらいの方が良いのかもしれない。

とりあえず、バイトのサイトを今、開くことから始めようと思う。