ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

菅政権に期待しすぎるのは危ないかも!実は恐怖政治の菅政権

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こんにちは。

おざきです。

今回は、菅政権についていろいろと調べたことをまとめておこうと思います。

 

菅首相は人事権を駆使して左遷する

僕も初めて知ったのですが、菅さんってかなり自分に反対する人を左遷するみたい。

代表的なのが、ふるさと納税

ふるさと納税はかなり問題のある事業なのだそう。

ふるさと納税は、返礼品目当てなわけなので、地方を活気づける目的ではじまったはずなのに、その返礼品を充実させるために逆に活気を失わせてしまっているという見方があります。

それで、ふるさと納税がうまくいかないことを指摘していたのが総務省

そしたら、どうなったのかというと、

総務省の人たちが左遷されたのです。

人事権を掌握しているのは、最終的には官房長官です。

つまり、当時官房長官だった菅さんは、自分が推進したいふるさと納税の制度に反対する勢力を排除したのです。

うーん。これはいささか良くないことのように思えます。

テレビなどを見ていると、かなり偏向しているなと思わざるをえない。

政権に対して、異を唱えるようなテレビ局もあっていいのではないのかと思うわけなのですが、実際に見てみるとだいたい、当たり障りのないことしか言っていない。

しかも、実はこういう事実もあるんです!みたいなことを言ってもいいはずなんだけど。そういうのもない。本当にマスコミは情けないなと思います。

その菅氏が選挙戦で実績としてアピールしているのが、ふるさと納税制度の導入だ。菅氏は、総務相時代の2007年に制度の創設を表明し、2012年に官房長官に就任してからは控除の限度額を倍増させた。  ふるさと納税は、基礎控除(自己負担額)の2000円を除き、寄付した金額がそのまま税額控除される。さらに、寄付先の自治体から寄付金額に応じた返礼品が届くので、寄付をすればするほど寄付者が“もうかる”仕組みだ。  この制度に反発したのが、地方税を所管する総務省だ。ふるさと納税自治体間の返礼品競争を招くとともに、高所得者ほど節税効果が高まる。しかし、制度の問題が改善されることはなかった。なぜなら、提唱者が安倍政権のナンバー2である菅官房長官だったからだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/efa73b15332d4d503f43ea8e57dc0db854f23a96

 

菅首相は自助を促す

菅さんが会見で気になることを言っていました。

自助・共助・公助だそうです。

つまり、最初は自分で努力して頑張ってね。それでもダメそうだったら、家族みたいな共同体に頼ってね。それでもダメだったらやっと政府が頑張ってあげます。

っていうことです。

いや、こっちは税金払ってるんですが。

増税したんでしょ?それでなんで公助がそんなに遅いのさ。

それは職務怠慢なのではないかと思います。

しかも総理大臣っていうのは、国民のお金から給料が払われているわけなので、そういう立場の人が「まずは人を頼らず自分で頑張れ!」と公の場で言うのはいかがなものかと思います。

それが本音なのだとしても、総理大臣が言ってもいいことだとは思えない。

たたき上げで上り詰めたからこその冷たさがある?

菅さんは、たたき上げの人なので、安倍さんみたいな世襲ではないです。

自分で頑張って上り詰めてきたからこそ、自分で頑張れ!と言ったり、自分に反対する人を左遷したりしてしまうのかもしれません。

人事に関して問題視している人が多い印象です。

人事権を握っているから、恐怖政治をするのではないか、また菅さんに忖度してしまう政治家が多くなるのではないかと予想されている人もいるようです。

テレビばかり見ているとメルヘンがお好きなのかな?って思うくらい、朝の散歩の映像とか、菅さんの知られざる趣味みたいなネタが多いみたいですが、正直言って大丈夫か?とあきれてしまいます。

人柄を知るという点では意味はあるのかもしれませんが、政治は結果がすべての世界なわけですから冷静に見ていかなければならないのは事実だと思います。

最後に

偏向報道になれすぎているとかなり危険だなと思います。

下に参考記事を載せておくのでぜひ参考にしてください。

最後まで読んでくれてありがとう。

では。

president.jp

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ironna.jp