ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

好きなことを見つけるための簡単な方法

こんにちは。

おざきです。

ここ何日かはブログの文体を少し変えてる。

がっつり書き言葉をつかうよりも、なんとなく話し言葉の方がラフで語り口調になって書いていても面白いなと。

どっちが良いかはあまり問題ではなくて、適当に今後も文体を変えながらブログを楽しんでいこうと思ってる。

さて、今回は、好きなことを見つけるための方法について書いこうと思う。

簡単に言うと、過去を見直してみる。っていうこと。

過去の中でも特に幼少期に没頭していたことを思い出してみる。

幼少期ってあんまり覚えていませんよね。

僕もあまり記憶がないのですが、そういうところに意外と自分に合った自分が好きなことのヒントが隠されていることも多いんですね。

じゃあ、どうやって思い出すの?っていうところなんだけど、次の三つくらいかなって思う。

 

母親にはまっていたことを聞いてみる

母親ってすごい。

母親ほど自分の性格を見抜いている人はいないんじゃ?って思うほど見透かされてる。

母は強し。

しかも、自分では覚えてないことも、母親は覚えていたりする。

まあ、当たり前だけど、発達段階の自分の脳より、成熟した母親の脳の方が記憶力がいいから、親に幼少期について聞くとだいたい自分では覚えてなかったことを教えてもらえるんだよね。

 

卒アルになんか書いてるかも

卒アルも一つの手段としてアリ。

卒アルに自分がどんなことが好きでどんなことを思っていたのかが残っていることもあるから。

僕は、小学校の卒アルを昨日見てみたんだけど、

100万円あったら何に使う?っていう質問コーナーに

1万円は自由に好きなものを買うために使って、あとの99万は貯金する。

って書いてて、マジかこいつ!ってなった。

ほんとにどんな貯金信仰なん?って聞きたいくらい。

もっと子供らしく、100万円の服を買う!とか100万円の家を買う!とかそういう物欲を出していた方がかわいらしいってもんだよね。

小さい頃からけっこう現実主義者なところがあったんだなって勉強になったから、見直してみると面白いかもしれない。

ひたすら記憶を掘り起こしていく

卒アルでもできるんだけど、自分でひたすら記憶を掘り起こしていくのも一つの手だと思う。

例えば、昔自分が使っていたものを実家に帰ったときに探してみるとか。

自分が使っていたものを見つけると自ずと記憶もよみがえるんだよね。

エピソード記憶法っていう記憶術があるんだけど、要は、記憶に紐付けるエピソードがあると思い出しやすいよねっていうこと。

自分が昔使ってたっていうエピソードから記憶も掘り起こされていくから、実家に帰ったときにはいろいろ思い出の品を探してみると良いんじゃないかな。

就活するときにも役立つと思うし、そもそも自分を知るっていうこと自体も大切だと思うから、ぜひやってみてほしい。

 

最後に

今回は、好きなことを見つけるための方法というテーマで書いていった。

このことは、最近読んだ本に詳しく書いてあったので、一応紹介程度にリンクを貼っておく。

興味があったら見てみてほしい。

 

 最後まで読んでくれてありがとう。

では。