ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

自分に合ったライフスタイルを模索するために読書する

こんにちは。

おざきです。

今回は自分に合ったライフスタイルを模索するために読書するというテーマで書いていこうと思います。

自分に合ったライフスタイルって究極的には自分で模索していくしかないよね

でも、自分に合ったライフスタイルを自分だけで模索していくには多大なる時間と労力がかかってしまうと思う

だからこそ、僕は読書が大事なのではないかと思うわけ。

じゃあここからは、もっと具体的に書いていこうと思う。

いろんな意見に耳を傾けることは自分のことを模索する近道

読書すると、自ずと自分と違った意見に出会うよね。

自分にはなかった視点とか自分にはなかった考え方に出会える。

ほかにも、なんとなくわかってはいるんだけど、自分では言語化できてなかったところを言語化してくれる本もあったりする。

すると、自分がどういう視点で生きると生きやすいかとか、自分がどんな考え方が好きなのかっていうことがだんだん見えてくるわけなんだよね。

例えば、僕の場合で言うと、自己啓発本とかけっこう読むんだけど、堀江さんとかいわゆるTHE成功者みたいな人の言ってることにはすごく憧れるし、いいなって思うんだけど、自分がそれをやるのはマジで辛いわけね。

どっちかというと、あんまり欲がなくて、文章を書くことが趣味でニートしながらも自分で稼いで生きてます!みたいな人の書いてることの方が現実味があって、自分でも頑張らなくても実践できることがたくさんあるんだよね。

そもそも、僕は人よりも疲れやすいし、そんなに外向的に振る舞うのが得意ではないんだよね。

だから、もともと外向的に振る舞うのが得意な人の本は役立つところもあるけど、あんまり参考にならなかったりする。

それをバカ正直に実践しても自分をすり減らしてしまって鬱になるのがオチだから。

ちなみに、うつっていうのは、バカ真面目な人がなってしまいやすいんだよね。僕みたいな。

バカ真面目で純粋なやつほど、ずるいことができないし、ああすべき、こうすべきっていう感じで自分を追い詰めてしまうから。

僕は意識的に辛くなったら逃げるようにしているけど、逃げるという選択ができるのも大切だと思う。

話がそれたけど、結局言いたいのは、いろんな人の本を読むと自分に合った考え方に行き着くからそれが近道だと思うっていうこと。

自分に合わない考え方の人の本も、それはそれで役には立つし、無駄なことは一切ないから適当に自分の気の赴くまま本を読んでみると良いと思う。

最後に

本当はもっと書きたいことがあったんだけど、めんどくさくなったからまた今度書きたくなったときに書こうと思う。

最後まで読んでくれてありがとう。

では。