ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

死にたいくらい辛かったから逃げてきた

最近すごく病んでいて、辛くなったので、逃げてきた。

迷惑をかける人たちごめんなさい。

こんなところで謝っても意味ないのだろうけど、ごめんなさい。

死ぬくらいなら逃げた方がいいと思ったから逃げてきた。

逃げてもかっこ悪くても人に迷惑かけても自分のことを守れるのは自分だけだし、自分の心だけは自分で守るしかない。

逃げたって、現実は変わらないかもしれない。

でも、逃げて逃げてそこから力をつけて反撃を開始することはできる。

逃げても大丈夫だ。

逃げたら楽だ。

逃げたら誰かを頼れるようになる。

誰かを頼れず一人で抱えて死んでいくより、誰かに迷惑かけて誰かに頼って生きている方がまだマシだ。

逃げて逃げて逃げ続ける人生でも最後一回でも立ち向かえたらそれで勝ちだ。

僕は最近心に嘘をつけなくなってきた。

自分の心が肥大化している。

嫌なことには向き合えないし、嫌な人とは関われない。

もう少し前ならもっとうまく立ち回っていたのに、もうできない。

僕はもう心に逆らうのはやめようと思う。

心を殺しても他人にはわからないのに、心を殺している自分は誰よりも辛いからだ。

僕の辛さをわかる人はこの世に一人、自分だけだ。

人の辛さを僕は一生理解できないし、共感してもそれは自分の想像の及ぶ範囲でしかない。

僕の感覚をそのまま体験できる人は僕一人。

別に誰かにわかってほしいわけでもない。そもそもわかるわけないし。

同情されても迷惑なだけだ。

ただ、僕は今後、今よりも自分の心に正直に生きていきたい。

そう思った。

自分の心を殺すのはもうやめることにする。

書きたいことを書くし、やりたいようにする。

したくないことはもうしない。

もうやりたくないことリストを作って、忠実に実行していくことにする。