ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

外向型と内向型の違い 内向型だからできることもある!

こんにちは。

おざきです。

今回は、外向型と内向型というテーマで書いていこうと思います。

そもそも、外向型と内向型で全くと言っていいほど性格が違います。

外向型と内向型の違いを知っていることで、内向型の人は悩みが減ると思いますので、参考にしてください。

外向型よりも、内向型にフォーカスして今回は書いていきます。

 

 

 

 

外向型と内向型の大まかな特徴

ここでは、大まかに外向型と内向型の特徴について列記していきます。

自分がどっちに当てはまりそうかの判断の基準にもなるので、参考にしてください。

外向型

  • 一人より大人数
  • 初対面でも緊張しない
  • 活動した後も元気が残っている
  • 単調なことにすぐに飽きる
  • マルチタスクが得意

内向型

  • 一人や少人数
  • 考えることがすき
  • 慎重に物事を進める
  • うるさい場所や刺激が苦手
  • 他人の意見に左右されにくい

内向型の特徴① レスポンスが遅い

 

内向型の人は、あれこれ考えたり、意見を考える時間が長いのが特徴の一つです。

会話でもあれこれ考える時間があるため、レスポンスが遅かったり、一歩出遅れてまうことが多いようです。

僕も、内向型なので、よくあることの一つだと思います。

質問を急に振られても、なかなか思いつかなかったり、思いついても「こんなこと聞いても、この人だったらたぶんこう答えるだろうから、聞いても無意味だろうか」と考えてしまって、なかなか質問できないときがあります。

良く言えば「思慮深い」、悪く言えば「考えすぎる」ということが特徴の一つです。

内向型の特徴② 感受性が高い

 

次に、感受性が高いことが特徴として挙げられます。

先ほども書きましたが、うるさい場所や刺激が苦手な人が多い。

うるさい場所は、耳から入る情報が多いので、感受性が高いと疲れてしまうのです。

刺激というのは、いろいろあるのですが、例えば、新しい環境があげられます。

新しい職場、新しい学校、新しいコミュニティに入ったときに、気疲れしてしまうことは誰でもあるのかもしれません。

それでも外向型の人と内向型の人では疲れ方が違うのです。

僕も経験があるのですが、

4月は新しい出会いの季節です。

学校では友達を作ったり、初対面の人と話したりしなければならないことが多いですよね。

学校では頑張って外向的に振る舞うのですが、家に帰るとドッと疲れが出てきて、10時間くらい寝てしまうとか。ひどいときは、ご飯も食べずにひたすら寝ていた記憶があります。

内向型の人には日常茶飯事にあるのではないでしょうか。

そういう感じで、内向型の人は、刺激の強いことを苦手とするので、対策が必要になってきます。

内向型の特徴③ 副交感神経優位

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

自律神経はこの二つの神経のバランスによって成り立っています。

交感神経は、集中モードの神経で、副交感神経はリラックスモードの神経とイメージしてもらえばわかりやすいと思います。

内向型の人は、交感神経よりも副交感神経が優位なので、どっちかというとリラックスモードです。

内向型の人は、リラックスモードなので、おっとりした性格の人が多いのも特徴です。

 

最後に

 

今回は、内向型と外向型の違いと内向型の特徴を書いていきました。

今の社会は、外向型が有利な社会で、社会的に評価されやすいのですが、内向型が有利に働くこともあります。

内向型には少し損な社会ではあるのかもしれません。

しかし、内向型にも強みはあると思います。

内向型だからこそ、いろいろと考えることができたり、慎重に物事を進められたりするので、今後は内向型を生かせるような生き方ができたら良いですね。

参考文献を載せておくので興味があれば、下のリンクから買ってください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。