ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

もう人間関係に悩まない!人間関係を突破するための4つの考え方

こんにちは。

おざきです。

今回は、人間関係について書いていこうと思います。

人間の悩みの根源は、人間関係であると言っても過言ではありません。

人間関係に悩まないためにできることを紹介していきます。

man sitting on blue sofa while reading book

 

友達は不要だと割り切る

これを言っては元も子もないのですが、

実際に友達は不要だと割り切ると、悩みは激減するのです。

人と群れているのは確かに楽しいときもある。

しかし、群れていると必ずといって良いほど「暗黙のルール」が存在しています。

この「暗黙のルール」がやっかいで、誰かに合わせて笑わなければならなかったり、好きでもない話に付き合わされることになります。

僕は、「僕の人生は有限だ」とわかっているし、なるべく生産性のあること以外したくないのです。

こういう考えの人間にとって、無益な話に付き合うことは拷問に近い。

だから、友達はいらない!と割り切ってしまうのがいい。

友達は不要だけど、この人からは学べるものがあるし、ありがたい!と思える人となるべく関わるようにしましょう。

距離感を間違うな

人間関係の悩みの諸悪の根源は、距離感のミスだと言っても過言ではない。

つまり、どこまで近づき、どこまで離れるのかを間違うから人間関係に悩むのです。

家族になら許せるけど、友達には許せない。

そういうことってありますよね?

これは、家族の方が関係が深いから近い距離感でも許せるけど、信頼関係の薄い友達にはその距離感は許せないということです。

いい距離感が微妙に人によって異なるから難しいわけです。

極論を言えば、距離感さえミスらなければ人間関係に悩むことはないでしょう。

距離感は、相手の反応や言動に注意する以外にありません。

しかし、どうあがいても、トライアンドエラーを繰り返さなければ精度が上がっていかないのも事実。

人を傷つけることを恐れず、自分が傷つくのも恐れずに向き合って行くことが必要でしょう。

それでも、やはり傷つくと、悩んでしまいます。

傷つきすぎると心が病んでしまいかねない。

そこで、自分の心の自衛をしていかなければなりません。

「心の自衛」については次の項目で書いていきます。

嫌なら離れる

人間関係の距離感を模索する中で、「なんか合わない」、「どう頑張っても無理な気がする」というときは、いっそのこと離れるべきです。

違和感を放置しておくと、自然と相手との溝が深まっていきますし、違和感も強くなっていきます。

違和感を持ったまま付き合うのは無益です。

違和感を感じたなら、さっさと離れましょう。

それが「心の自衛」になります。

「自分の心」は良くも悪くも正直です。

いくら取り繕って、違和感を見てみないふりをしても、いずれは顕在化してきます。

ある程度大きくなってしまった違和感は無視できなくなるのです。

そうなってしまったら、もう離れましょう。

価値観が違ってきたり、自分と相手の成長度合いがかけ離れている場合は、仕方がないのです。

嫌になってきたら離れることでしか、心の自衛はできません。

人はある程度は一人でも生きていける

人は一人では生きていけない。だから、友達は大事にしなさい。

そう言われて子供は育つものだと思います。

その意見も「一理ある」のは確かだと思いますが、「一理ない」のも確かなのです。

なぜなら、生きているのが「現代」だからです。

現代には、コンビニは発達し、オンラインは発達し、時代はかなり進んできました。

その中では、必ずといって一人で生きていけないわけではなくなってきている。

お金も自分の力だけで、ある程度は調達していきます。

20代以降はなおさらです。

だから、あえて言いたい。

人はある程度は一人でも生きていける。

友達がいなくても生きていけるのです。

友達がいなくてさみしいならオンラインに求めることも可能です。

今の時代は、リアルもバーチャルもどっちも発達している。

どっちかだけに頼らなくて良いのです。

ハイブリッドが可能な時代なのです。

うまくネットも活用していきましょう。

最後に

僕は、わざわざ「自分から」縁を切る必要はないと思います。

しかし、「ちょっと違うな」と思うなら、「離れる」のは大切です。

離れていたら、勝手に縁が切れる場合もあれば、あるきっかけで縁が深まる可能性もあるからです。

僕は、なるべく縁は切らないように努力はしています。(たまに切ってしまうこともありますが)

良い距離感は絶対に存在します。

生きていれば価値観も変わっていきますし、読書しているとなおさらです。

勉強している人としていない人の差はどんどん開いていきますし、話も合わなくなっていきます。

それは仕方のないことですし、ある程度割り切っていくほかないのです。

かく言う僕も、多少悩むことがあるので、自戒の念もこめて書きました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。