ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

結局、働き方のパラダイムシフトは起きなかった

こんにちは。

おざきです。

最近は、時間が有り余っていて、非常に暇です。

人は暇になると良いことがないなあと思う。

それはさておき、今回は、パラダイムシフトは起きなかったという話をしていこうと思います。

結局、まだ満員電車はなくならない

最近、京都に出かけたのですが、普通に満員電車でした。

僕としては「えー。まだなくなってないのか」と非常に残念に思いつつ、「結局、そんなもんか」とも同時に思った。

結局、リモートワークよりも、リアルな職場の方がまだマシと思っている人も多いのかもしれない。

今回の件で、かなりオンラインの需要とか、リモートの働き方にシフトしていくかもしれないなと思っていましたが、全然変わっていないのが、現実だと思います。

満員電車なんて乗りたい人はいないはずなのに、なぜ戻ってしまったのだろうか。

すごく疑問。

オンラインの仕事とリアルの仕事を両立しながら、うまくやっていくことはできないのだろうか。

 

オンラインとリアルを使い分ける

人は、極端なこと、わかりやすい答えを求めがちです。

だから、オンラインしか使わない。とか、リアルでしか働かない。ってなる。

両方をうまく活用しながら、リアルで働きたいときや一度集まって確認したいときのみ、リアルの職場を使い、オンラインだけで事足りるときは、オンラインで仕事をする。

普通にそうした方が効率的だし、そうする方が良いと思っている人はいるのではないだろうか。

 

満員電車に乗りたい人はいないだろうし、わざわざ乗る価値はあまりないはず。

僕は全く乗っていないし、普通に家にこもっているが、乗ろうとは思えない。

何なら、僕は仕事をするようになったら職場の徒歩圏内に引っ越すだろうし、多少家賃が高くても移動のコストとストレスを考えれば、その方が明らかに良い。

 

ちなみに大学は、逆に、オンラインからあまり戻っていない。

リアルなつながりのない大学生活には疑問しかないし、前も書いたが、大学には勉強以外の目的を持っている人は少なくない。

だから、不満のある人は少なくないのだと思う。

 

 

 

正論はもういらない

こんなことを書いていて、思うことがある。

もう正論は必要ないということだ。

「普通はこっちの方がいいよね」ということは、もうみなわかっているし、「そんなこと百も承知だ!」と思っているに違いない。

 

もう正論を言ったところで、煙たがられるだけだし、正論は書いていても疲れる。

 

いくらリモートで仕事ができるとはいえ、結局はみんな人に会いたいと思っているのかもしれないし、結局は前の生活に戻りかけている。

 

いろんな人が発信できるようになって、世の中は正論が飽和している。

つまり正論の価値が薄くなってきた。

 

正論が飽和して、もうみんな正論を聞き飽きている。

正しいことだけ言っていても結局現実は違うし、現実問題、正論を実行できる人は少ない。

 

論破したところで誰も喜ばないし、当人が気持ちよくなって、他人には煙たがられて終わり。

 

最後に

なんか、結局何が言いたいのかわからない記事になってしまったが、

結局は、正論が通用しない時代だから、働き方のパラダイムシフトも起きなかったということが言いたい。

いつになっても大学のサークルはあんまりできないし、一人でも陽性者がでたらしばらくの間、活動できなくなる。

もはや部活を楽しんでいた大学生活はもどることはない。

僕も大学生活には期待がなくなった。

もう、ただなし崩し的に卒業してしまう覚悟もできた。

期待を持つのは疲れる。

後期も基本オンラインだろうし、別にもう大学には期待しないことにしたので、良いのだが。

ただ、学費は今の7割くらいまで下げて当たり前だと思う。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。