ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

半期受けて見えてきたオンライン授業の攻略法

こんにちは。

おざきです。

全面的にオンライン授業が始まって早4ヶ月、最初の頃はあまりなじめず、苦労しましたが、最近では快適に課題をこなし、余った時間を読書に当てる生活が板についてきました。

そこで、今回は、僕が実践しているオンライン授業の攻略法について書いていこうと思います。

 

 

 

 

1.ライブ配信の授業は、スクリーンレコーダーで録画する

black Samsung Galaxy Note 5

すでに実践している人も多いかもしれませんが、ライブ配信の授業はスクリーンレコーダーを駆使して、録画しています。

僕はAZスクリーンレコーダーを使っています。

Android端末しか使っていないので、iOSの人は自分で探してください。

play.google.com

僕がこのアプリを使うのには理由があります。

その理由は、Facebookライブ配信がアプリ内でできるからです。

どういうことかと言いますと、録画しながらFacebookライブ配信ができるということです。(しかも、後でアーカイブで見なおせる)

動画は、基本的に容量を圧迫してしまいますよね。

だから、僕はFacebookライブ配信をして、オンライン上に残すということをしています。

Facebookライブ配信は、自分だけが見れるように公開設定もできるので、とても使いやすいのと、著作権的にも大丈夫。かつスマホの容量も圧迫しないという一石三鳥なのです。

ちなみに、僕はFacebookライブ配信ライブ配信をしながら、違う作業をしています。(ややこしいw)

なぜなら、大学の先生の授業は冗長でつまらないから。

人生は有限であり、つまらない大学の授業には使いたくはない。しかも、自宅にいるとなにかと誘惑があって集中できない。

だから、大学のライブ配信は録画しながら、Facebookにあげて、それを後から倍速、もしくは資料を読んでもわからないところだけを視聴して、効率的に課題を終わらせることに集中しています。

ライブ配信ライブ配信して、自分はほかのやるべき課題をやり、後からそのライブ配信アーカイブから見て、半分の時間で終わらせる。

我ながら超効率的なのでオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.時間割通りに課題をこなす

six white sticky notes

あたりまえではありますが、人間はもともと怠惰な生き物です。

そもそも「来週までに」という余裕のある期限にはやる気がわかないのです。

そこで、時間割通りに課題をこなすのが圧倒的に大切。

その日にあった授業の課題はその日のうちに終わらせ、課題を提出してから寝る。

これを習慣化させてから、かなり生活に余裕ができてきました。

そして、「来週まで」と言われて、来週までやらない状態が続くと、「やらなきゃなあ」という状態を1週間続けなければいけない。

これが疲れの原因になります。

疲れないために、その日のうちに提出して、すっきりして、一日を終える。

これだけでも、かなり生活に張りが出てきて、やる気も継続します。

そして、課題は、「70点でも良いから出す」

これがかなり大事。

100点を目指すのもたしかに大切ではありますが、僕の場合は100点を目指すと時間がかかりすぎて、「明日にしよう」となってしまうので、あえて「70点とれるならオッケー」という風に捉えて、必要十分な精度で課題をこなすように意識していました。

とくに理系科目は、検算に時間をかけ始めると無限に終わりがないものですから、ある程度できたら割り切ってしまうのが良いと思います。

 

3.自宅を書斎化する

オンライン授業において最も影響されるのが、自宅(自室)の環境です。

自宅が整っていないと、そもそも集中しにくいですし、部屋はその人の脳内の状態を表します。

なので、最低限きれいにしておくこと、そしてできれば、書斎化してしまうのが良いかと思います。

woman in black long sleeve shirt sitting in front of silver macbook

↑こんな感じが理想ではあるが、ある程度、書籍や本棚が部屋にあるとそれっぽい雰囲気がでる。

書斎で大事なのは、背もたれが壁側にあるということ。

よくあるのは、机を壁につけるパターンだと思いますが、僕は椅子の背もたれが壁側にある方が圧倒的に集中しやすい。

なので上の画像のようになっているのが一番理想です。

剣道をやっているからかどうかわかりませんが、後ろが気になるのです。

剣道では相手に背を見せるな!と教わりますが、まさに後ろに何もない空間があると落ち着かないのです。(ゾロも「背中の傷は剣士の恥だ」って言ってるけどマジでそう)

壁が後ろにあることで、背後には何もない、誰もいないという安心感があるので、僕は背もたれは壁側にしています。

このように、自分が集中しやすい環境作りを心がけることで、作業効率も上がり、生産性が上がります。

4.友達を頼りすぎない

結構盲点ですが、友達を頼りすぎないのも大切。

オンラインだと、顔を合わせないのでフランクに「課題見せて」とは言いにくい。

それに、課題を見せてもらっても、なにかおごったりもしにくいし、会う機会がないとお礼がしにくいので、あまり頼りすぎないことは意識した方がいいかと思います。(友達が実家に帰っていて、近くにいないこともあるから余計に)

本当に困ったときや、お互いに利害が一致しているときは良いのだと思いますが、あまりにも友達に頼りっきりだと、せっかく築いてきた関係が破綻してしまいかねない。

利害とか損得で判断するべきではないこともありますし、ちゃんと損得を超えた信頼関係を築くのは大切です。

しかし、オンラインではなかなか信頼関係も築きにくいので、注意が必要だと思います。

最後に

今回は、僕が実践していたオンライン授業の攻略法について書いていきました。

役に立ったという場合は、何かコメントいただけるとうれしいです。

役に立たなかった場合でも、何かコメントいただけると励みになります。

後期もオンラインになったらぜひ活用してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

追記:これから流体力学の課題を済ませれば、晴れて夏休みだーー!

かといって、やること決まってないので、計画を立てることからはじめます。

あと、今日の日中は、本を爆買いしてきたので、今後は書評もガンガンして行きますのでお楽しみに。