ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

日本はすでに集団免疫を獲得していた!? 

 

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こんにちは。

今回は、新型コロナに関する衝撃な情報について書いていこうと思います。

興味のある人は、ぼくの3次情報より、より正確な信頼性の高い2次情報、1次情報を調べてみてください。

あくまで、これは一説で、いろいろな意見があるのは事実ですが、多角的に見ていく必要もありますし、新型コロナに関しては、まだまだわかっていないこともあるので、様々な観点から見ていければ良いのではないでしょうか。

 

長い動画なのと専門用語なども出てくるので、無知だと多少根気が必要ですが、情報のソースが気になる人はドウゾ↓

www.youtube.com

 

 

新型コロナといっても大きく分けて3種類ある

大きく分けるとS型、K型、G型の三つのタイプが新型コロナにはあります。

それぞれの特徴としては、

S型:弱毒、ほとんどが無症状、症状が出ても軽症。G型の毒性を強める恐れがある。

K型:弱毒、無症状または軽症。G型の獲得免疫の役割を果たす

G型:強毒、武漢で発生した。欧米で猛威を振るっている。

 

という感じ。

それで、日本はどのタイプなの?って思うと思いますが、日本は全部ですw

逆に全部だから、ここまで死者がおさえられている。

 

 

時系列で確認していこう

1月6日 武漢謎の肺炎が発生

1月16日 日本で初の感染者

1月23日 武漢封鎖

3月9日 中国韓国からの入国禁止(厳密には、入国しても2週間待機)

3月10日 イタリアがロックダウン

3月22日 ニューヨークがロックダウン

4月16日 日本全国で緊急事態宣言

5月25日 緊急事態宣言を全国で解除

6月からはちょいちょい感染者が出つつも少ない感染者で推移

7月半ばから感染者数が増えてきて大騒ぎ

現在が8月10日です。

必要なところだけ抜き取って書きましたが、注目してほしいのが、1月16日と、3月9日。

日本で初の新型コロナの感染者が出てから、実に約2ヶ月の間、放置されていた。

ぶっちゃけ、あの時期には、感染対策なんてやっていなかったし、どこの飲食店も三密上等!って感じで営業していました。

京大の上久保教授によると、逆にこの期間に、弱毒型でG型の獲得免疫の役割を果たすK型の新型コロナウイルスが蔓延してくれたそう

あの時期は、本当になんの対策もしていなかったのだから、どんどんウイルスが蔓延していったのは想像にたやすいと思います。

K型は弱毒型で誰も気にしなかった。それによって、多くの人(国民の50~70%)が感染し、すでに集団免疫が獲得されていたというのが上久保教授の論調です。

 

 

じゃあFactor Xは?

なにかと話題になっているFactor X。

Factor Xに関しては、まだよくわかっていません。というか科学のパラダイムが変わらない限りわからないかもしれません(少なくとも今の科学では、暫定的にしかわからない)(というかそもそも科学自体が暫定的で、確からしいものでしかないですが)

一つFactor Xとして有力なのが、K型の新型コロナウイルス蔓延です。

日本では早期に中国からの渡航禁止をしなかった。その点は台湾は行動が早かったのですが、日本は春節の経済効果を狙って、中国人を受け入れていました。

その結果、日本では弱毒型のK型が蔓延し、これによってG型の強毒ウイルスに対する獲得免疫を得ることができたという説です。

獲得免疫とは、特定のウイルスに対する免疫作用のことで、ワクチンをイメージするとわかりやすいです。特定のウイルスに対する抗体を体内に持っていることで、そのウイルスが体内に入ってきたときに免疫が発動し、やっつけてくれるという免疫のことです。

獲得免疫とは別に、自然免疫という免疫もありますが、自然免疫は、人間に本来備わっているもので、体内に入ってきた異物を攻撃する作用のことを指します。

僕の個人的な考えで言うと、Factor Xは、複合的なものだと思っています。

そもそも日本人の特性が清潔だったということ、昔から目に見えない世界についての探求がされていて、三密を避けるという考えは江戸時代からあったということ、真面目な国民性、靴を脱ぐ習慣、お風呂に入る習慣、お手水をはじめとする清める文化、などなどあげればきりないが、そういうことが複合的に絡んでいるのではないかと思っている。

以前議論されていたBCGのワクチンですが、ブラジルもBCGは普及しているのにもかかわらず、あれだけ死者が増えているので、否定されています。

 

 

第二波は来ない

第二波は来ません。

じゃあ今の感染者の増加は何なんだと言われれば、今、感染者としている人は感染者というべき人間ではない。ということです。

そもそも感染者の定義が悪い。

前から言っていますが、PCR検査は脆弱です。

PCR検査は、遺伝子増幅検査なので、体内に少しでもウイルスがあったら陽性と出てしまう。

かつ、まったく違うウイルスでも陽性と出てしまったりする。また、体内にウイルスがあっても陰性と出てしまうこともある。という検疫にはあまり向いていない検査です。

つまり、今報道されているのは本当に感染者なのか疑わしいということです。

感染者というべき人間は、本来は症状がでていて、苦しんでいる人のことだと思います。

しかし、今の感染者は、無症状、軽症、重症、すべてひっくるめた数字です。

これはおかしいと思いませんか?

すくなくとも軽症以上の人を感染者と扱うべきだと思います。

すると、おそらく9割以上くらいの人は感染者ではありません。ただの陽性者です。

すると一日に何人感染しようが、たいしたことではない。

緊急事態でもなければ、なんでもない。

これを第二波と捉えるべきではないです。

第一波の余韻に過ぎません。

三密は避けるべきではあるし、わざわざ感染しに行けとは言っていません。

ですが、本当に緊急事態なのか?という問はあって然るべきだと思います。

国民にもメディアにも、本質を捉える力がなさすぎるから、そっちの方が問題

物理をしっかり勉強しよう!と言いたい。与えられた情報から本質を見抜く力は高校物理が養ってくれますのでオススメです。

 

 

 

 

 

最後に

僕はいろいろな意見を見て、それでもこの意見が正しいと思っているのでこういうことを言っている。

もっとPCR検査を拡充して、陽性者を見つけ次第それを隔離して、ホテルにぶち込んでウイルスを撲滅するべきだと考えている人が一定数いるのも承知しています。

でも、PCR検査を拡充するって言っても、中国みたいに一日に100万人も検査できるほど経済力も場所もないし、無理だと思う。(しかも、PCR検査は脆弱だし)

そして、これだけ蔓延していてそれだけ検査すると陽性者が多すぎて、経済が完全に終わるというのと、もうこれ以上補償は出せない政府には期待できないから、無意味だと思う。

かつ、根拠がある自粛不要論の方がまだ信用できる。

根拠のある自粛不要論については、僕の以前の記事でも良いし、調べればいくらでも出てきます。

 

僕の親からも、「実家の方は流行っているから心配だ」とか言われましたが、完全に思考停止している。「何が心配なん?アホなん?ちゃんと情報を調べろよお!」ってぶち切れそうになりましたが、冷静にテレビを捨てることをオススメしておいた。

テレビばかり見ていると思考停止するので捨てた方がいいと思います。少なくとも、ニュースは見ない方が良い。ネガティブな情報というのは、音で聞くと、より潜在意識を汚染するので、マジでやめた方が良い。

ニュースは今なら、アプリで文字情報として入れる方が断然まし。

僕はスマートニュースとNHKのウェブニュース、あとは東洋経済オンラインなどのニュースサイトを見ています。ヤフーニュースは玉石混交すぎなのでやめた。

見たい番組だけ録画して見れば良いし、何ならスマホのオンデマンドで十分だろ。

○通と○報堂の利権にまみれたクソテレビが出す情報はクソ情報です。

自分で有料記事または本を購読するのをオススメします。

そして、自分の頭で考えた方が良いと思います。マスクもほぼ無意味だし、風邪引いたら休むのは当たり前だし、基礎疾患ある老人が死ぬのも当たり前ですから。(不謹慎ですが本当のことです)

なにも驚くことではない。

 

ずっと一貫して、自粛不要について言ってきました。そろそろ、無意味に情報に踊らされるのはやめましょう。

僕はいろいろ記事を書いてきました。

こういう時事ネタを書くときはだいたい参考文献として本を読んだり、ネット記事も5記事くらいは読んでいるから、実は大変なのです。

批判するなら、それくらいのことをしてからにしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

 

追記;作成時間5時間なり ちゃんと大学の課題もやりましたよ! 

あー疲れた。本読も。

参考文献も一応載せとく。興味があればドウゾ。

緊急事態宣言「全く不要だった可能性」の指摘も 「死にたい」経営者は少なくない (4ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

 

特設サイト 新型コロナウイルス時系列ニュース|NHK

https://www.yomiuri.co.jp/national/20200309-OYT1T50074/

「第2波は来ない。」科学的事実と社会データを論理的に組み合わせたらこの結論しかなかったと言う話 - 南日本ヘルスリサーチラボ

 

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