ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

まだ就活生ではないけど、就活生にオススメの本6冊

こんにちは。

おざきです。

今回は、就活生にオススメの本を紹介していこうと思います。

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1.人生で大切なことはすべて「書店」で買える

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方80

一番オススメしたいのが、この本。

就活するにしてもしないにしても、人生を通じて勉強力こそがその先を左右してしまう。

勉強力をつけるためには、一に読書、二に読書、三に読書である。

本を読んでいるかいないかで、成長に差がでるのは当たり前。

ネットの記事は玉石混淆だが、本は珠玉。

とくに、古典と呼ばれる名作を読むべき。どんな成功者も古典は読んでいる。

この本を読んでも本を読む気にならない人はほぼいないと思う。

読書魔になりたい人、読書をしたいと思っているけど、なかなか読書に踏み切れない人には特に勧めたい。

2.苦しかったときの話をしようか

苦しかったときの話をしようか

この本は秀逸。

分厚いし、読むのに時間がかかる。その分マジで学びが多い。

この本の「はじめに」を読むだけでも価値がある。

第一章では仕事の本質を説いていて、後半に進むと、マーケティングの話から、自分の強みをしるためのワークなどもある。この一冊だけで網羅されているので、とにかく手っ取り早く本質をつかみたい、せっかちな性格な人にはお勧め。

 

3.極突破力

極・突破力

この本はね、マジで最高。

表紙からして、最高でしょ。

いつもなんとなく手に取っては、文章を書写したりして感覚をインストールしながら勇気をもらっている。

夢をもて!とか高い目標ももて!みたいな抽象的な話ではなく、まずは、自分のスペックを受容しろ!という現実的なところからはじまっている。

一流の感覚がうつっているから、何回も読み込んで自分のOSに組み込んでしまいたい。

俺的名著の一つ。

4.革命のファンファーレ

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)

この本は、少しはインフルエンサーの本も読もうと思って買った。

やっぱりなんか成功する人は、極端に努力している人なのだなと思った。

この本はお金の価値観も変えてくれるし、ネットでものを売ったりビジネスをする上での戦略を学べる。

お金より信用だ!っていうのは、なるほどって思った。

 

5.メモの魔力

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

この本は一番最近読んだビジネス書。

僕は、結構メモをするので、何かいいノウハウがあればいいなっていう思いで買ってみた。

この人のメモ術は、ノートを区切ってシステマチックに整理していくやり方。

例えば、本からの学びをメモする時には、

https://www.instagram.com/p/CDnrwpBjcHa/

こんな感じ。(実際に僕が書いたメモ)

具体的に学んだことを自分の言葉で抽象化して、そこからまた転用するために具体化するというプロセスを踏む。

そうすることで、かなり学びが生きてくる。

6.あり金は全部使え

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

この本は、オススメはできるけど、全肯定はしにくいところもある。

お金の常識的な偏った考えを捨てるための本だと思う。

今の世の中でローンを組んで一軒家を建てるのは、まじで頭いかれてる。

絶対一括で買えるだけの家しか買ってはだめだし、ローンを組むとかなり行動が制限されてしまうので、絶対やめた方が良い。

30年前ならまだしも、今やるのは愚か。

たしかに、あり金を全部使うくらい自分に自己投資するのは一理あるし、いいと思う。

でも、かといって全くの無一文まで使うのとは話が異なる。

この本でも言われているが、身の丈に合った消費は大事なので、そこの線引きはちゃんとするべきだと思う。

お金の価値観を変えたい!という人にはオススメ。

最後に

イチオシは、「極突破力」と「人生で大切なことは「書店」で買える」(イチオシのくせに二冊だが)

ビジネス書って何冊か読むとだいたい共通項が見えてくるので、5冊くらい読むといいと思います。

ビジネス書ばかりを100冊読むのは、ちょっと変かなと思うけど、まあ人それぞれですね。

就活してもしなくても、大学生ならバイトしてる人が大半だと思う。

バイトしている中でも本のなかに書いてある思考法とか戦略とかが生きるから、大学生全員にお勧めできると思います。

ただ漫然とバイトするより、ビジネス書を読んだことを生かしつつ仕事をしてみるのも良い経験になるのではないかと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

追記

レポートが多くて、平日はなかなか書けない。休みの日や金曜日にまとめて書くことが多い今日この頃。