ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

新型コロナの「陽性者」と「感染者」について!それと、日本の対応を評価してみた!

こんにちは。

おざきです。

今回は、久々に新型コロナに関することを取上げたいと思っています。

最近は新型コロナの感染者数が伸びていますよね。

不安になっている方も多いと思いますが、あまりにも怖がりすぎると逆効果なので、正しい怖がり方をするために、いろいろなことを書いていこうと思います。

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感染者と陽性者

 

最近のニュースを見ていて思うのは、陽性者と感染者を分けた方がいい!ということです。

新型コロナのPCR検査に陽性になったが、無症状の人まで感染者として扱うのは少し変かなと思います。

たしかに、陽性になったのだから感染者だろ!という意見もあると思いますが、陽性者には偽陽性の人もいるのです。

PCR検査自体がかなり脆弱な検査でして、良くて7割の正確性だと言われています。

つまり100件検査すると30件は間違った結果が出てしまう。

だからこそ、陽性者と感染者を分ける方が良いのではないかと思うのです。

陽性者は、PCR検査で陽性と出てしまった人

感染者は、PCR検査で陽性とでて、かつ新型コロナウイルスによる症状が出ている人

という感じで分ける方がわかりやすいのではないでしょうか。

ちまたでは、「新型コロナは怖くない!」という人と、「いや、新型コロナは怖い!」と言う人で分かれていると思いますが、どっちも良くなくて、怖がりすぎず、楽観しすぎずという感じがいいと思います。

陽性者数がいくら増えようが、それ自体にはあまり意味はなく、感染者が増えていることを問題とするべきなのではないかと思うのです。

今の「数だけ」の報道を見ていると、全くの無症状の人と、症状が出ている人が全く同じと扱われていて、かなり違和感を感じます。

そもそも、PCR検査を拡充すればするほど、陽性者は偽陽性も含めて増えていくので、一向に陽性者は減っていきません。

陽性者が増えているからといっても、それ自体は怖がるべきことでもなければ恐れることでもないでしょう。

 

問題の本質を見失っている報道

では、問題の本質は何なのでしょうか。

僕の意見ではありますが、

感染者と重傷者がどれだけ増えているかが問題の本質で、そこをもっと報道して行くべきなのではないかと思います。

「ただいたずらに検査数を増やしても意味はないのだ」と以前の記事でも書きましたが、まさに今の状況は検査数だけ増やして、本質をわかりにくくしているだけです。

前までの新型コロナの対応は、ほかの先進国に比べても的を射ていましたが、今の対応はいささかおかしな点が多い気がします。

小池さんは、「東京だけ緊急事態宣言を出すかも」と言っていますが、「本当に必要なのだろうか?」と僕はとても懐疑的に見ています。

報道の感染者数の内8~9割は「ただ検査で陽性と出ただけ」で、「残りの1~2割の人が新型コロナウイルスに感染している」と捉えています。

 

200人感染者が出たと報道されても、20人くらいだけが本当の感染者であり、残りの180人は大して症状も出ていない陽性者とすれば、より明確に状況がわかると思いませんか?

陽性になった人は自宅で1週間~2週間くらい療養してもらって、外に出て人と会わないようにしてもらうなどの対応で十分だと思っています。

ただ陽性になっただけの人を(税金で)隔離するのはやり過ぎであると思いますし、ただ放置するのもやらなすぎだと思うので、自宅での療養が折衷案ではないかと思います。

高齢者の扱いについて

たしかに、高齢者が新型コロナに感染するとリスクが高いのは事実です。

だから、困るのですが、「ある程度は仕方がない」としか言いようがないです。

高齢者は、もともと生産性がないわけですし、税金で生活しているわけなので、多少は仕方がないでしょう。

高齢者が病気で死にやすいのは、新型コロナに限った話でもないですし。

気を遣う必要があることは認めますが、高齢者を第1に考えるべきではないと僕は思っています。

「命の選別」のような考え方だ!と批判が来そうですが、ハッキリ言って、優先順位はあると思います。

なるべく多くの人を助ける、しかも経済を殺さずに、という制約があるのだから、多少は目をつぶる必要があるとしか思えません。

このまま、緊急事態宣言を出すようなことがあれば、日本の経済は終わるでしょう。

それでも良いのなら、出せば良いですが、まあ大変なことになるのは間違いないでしょう。

今まで誰も経験したことのない事態になることは必至です。

怖い物みたさで、多少興味もありますが、できるだけ大変な思いはしたくないので、もう緊急事態宣言は出すべきではないと思います。

緊急事態宣言を出すならば、さらに補償をしなければ話にならないはずですが、財務省の連中がまた10万円を給付する決断ができるか?と言われれば、そのようなことは考えにくいです。

まだ消費税すら減税されていないですよ。

こんなに消費が冷え込んでいるにもかかわらず、減税したくない人たちが、あっさり給付金を出すとは思えません。

財務省は国民からどれだけ金をむしり取るかしか考えていない連中なのであまり信用しない方がいいですよ。

日本政府のここまでの対応についての評価

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とは言いつつ、ここまでかなり日本の対応は悪くない対応をしてきている。

それは、死者数を見れば明らかで、ほかの先進国では一万単位で人が死んでいるのが普通なのにも関わらず、それをたったの10分の1以下に抑えられているのは非常に評価できるところであると思う。

感染者と陽性者を分けて考えれば、まだまだ感染者は少ないし重傷者も少なくすんでいる。

たしかに、濃厚接触は避け、飛沫を避けるのは大事ではある。

しかしながら、もう経済のダメージはでかすぎる。

メディアも不安をあおるだけの数字による洗脳はやめるべきだし、経済を守る政策をもっとやっていかなくてはヤバいと思う。

 

最後に

今回は、すこし突っ込んだことを書いたので賛否両論あるかもしれませんが、個人の意見として、参考にしていただけたら幸いです。

いつまで続くのか不透明ですね。

僕は集団免疫を獲得するか、無視するか、共生するかのどれかだと思っていますが、いまだにウイルスを敵と見なしている人が多い。

ウイルスは敵ではなく、共生すべき相手と捉えていくべきだと思います。

「敵を作って倒す」構図というのは一神教的で、西洋的だなと思います。

そろそろ多神教的、東洋的な考え方(和合とか、調和とか中庸とかっていう感じ)に戻るべきときに来ているのではないでしょうか。(和を以て貴しとなす)

東洋思想と西洋思想について書きだすと、大変なので、今回はここまでにしておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。

追記:やっと最近、剣道をやりました。とても楽しかった。最高に筋肉痛になりましたが、心地よいだるさです。剣道、最高!HEY!HEY!HEY!(木兎的な無敵感とともに)

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