ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

僕の恋愛観について語ってみた。

こんにちは。

今回は、少しいつもとは違う話をしていこうと思います。

ズバリ恋愛です。

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恋愛は、人類の永遠のテーマであり、僕にとっても非常に大切なテーマの一つ。

一応言っておくと、僕の恋愛経験ですが、彼女がいたのは中学のころに一人だけですね。

あの頃を思い出すと非常に恥ずかしいですし、めちゃくちゃ面白い。

いやー。本当に初々しい恋愛をしたものですね!(テンション高め)

あのころは、ひたすら恋愛ソングを聴いていました。

当時の恋愛バイブルは、ミスチルでしたw

もう、ひたすらに「365日」「抱きしめたい」「常套句」「しるし」「GIFT」を聞いていました。

柄でもないのに、「となりの怪物くん」を姉に借りて読んだりもしました。

ジャンプ漫画の恋愛系といえば、「ニセコイ」ですが、あれは、全く役にたたなかった。

映画で言うと、ちょうどそのとき、「カノ嘘」が上映されていて、一緒に見に行ったことも今では良い思い出です。

ちなみに言うと、僕のいわゆる「リア充」の全盛期は、中2かなと思っています(今後更新されることは、ほぼないだろう)

はっきり言います。あの頃は、完全に調子に乗っていました。

初めて彼女ができて、部活でもキャプテンをやって、勉強でも結構上位とれてっていう感じでひたすら、ウハウハしていたのをよく覚えています。(今思えば、アホだった)

中学のころの話は、めちゃくちゃ面白いので、今後書いていけたらいいなと思っています。

今回は、とりあえず恋愛のみをテーマに扱っていこうと思っているので、その話は横に置いておきます。

 

恋愛とは?

さて、本題に入り、恋愛の話です。

導入でかなり書いてしまったので、結論から先に言います。

 

僕は恋愛というのは、究極的には、「覚悟」だと思っています。

 

つまり、「この人を好きになる!」「この人を愛する!」という覚悟を決めることができるかどうか。

 

恋愛の一つのゴールは、結婚だと思いますが、結婚も覚悟が決まるかどうかです。

告白も一つの覚悟だし、付き合うか決めるのも覚悟。すべて覚悟。

 

昔はお見合い結婚が普通だったわけですが、お見合いって、めちゃくちゃ勇気がいると思います。

たった一回の会食で、人を見極め、「一緒に歩んでいく」という覚悟を決めなければならないからです。

 

ある意味、お見合い結婚の方が効率はいいと思います。

なぜなら、「えいやっ!」という気持ちで、覚悟を決めることを否応なく求められるからです。

なんとなく何年も付き合うより、一回の会食で直感を信じて相手を選ぶ。

普通に考えれば、ハイリスクではあるけど、非常に腹の据わった恋愛だなと僕は思います。僕的には、お見合いも割とアリ。

 

そもそも論になるのですが、僕は、基本的に、人には良い面も悪い面もあるし、結婚相手は誰でも「ほぼ」同じだと思っています。

結婚するための覚悟が決まるか決まらないかの差であり、人間的な差ではない。(相性の問題はあると思いますが)

 

どんな人にも、品上がった状態と、品下がった状態があります。

品上がった(しなあがった)状態というのは、自分の良さが現れているとき、調子がいいときです。

品下がった(しなさがった)状態というのは、自分の欠点が現れてしまっているときです。

人間の長所、短所というのは、案外、表裏一体で、

例えば、「明るく楽観的」という長所がある人でも、「明るいからこそ、油断が生まれたり、現実的なことを考えれない」という欠点にもなり得ます。

究極的には、人には短所も長所もなく、良くあらわれているか、悪く現れているかという差に過ぎないと思っています。

だから、普段から、あんまり人の悪い部分だけを切り取らないように意識はしています。

人には良い悪いがないことからも、恋愛は、「覚悟次第」だということがわかりますよね。

とは言いつつ、人生におけるパートナーとなると、人生を左右しかねないので、極端にネガティブな人とか、エネルギーヴァンパイア、ドリームキラーとは関わりたくはないです。

エネルギーヴァンパイアやドリームキラーというのは、人のエネルギーを主食に生きている人で、やたらと誰かの悪口を言っていたり、人の夢や目標を素直に応援せず、妬んだり、ディスったりしている人のことを指します。

恋人でなくても、このような人とは関わりたくはないですよね。

 

話がかなり広がってしまいましたが、まとめると、

恋愛は、覚悟しだいで、相手の性格や、見た目がどうとか、社会的にどうとかいう問題ではないということです。

 

前提として、覚悟の問題だということなのですが、その上で、僕の理想を語っていきたいと思います。

 

理想の恋愛

僕の理想の恋愛とは、純粋に、愛すること。(当たり前すぎ?)

僕の愛の定義は、見返りのない、無償の愛です。

愛の形は様々だと思います。一見、厳しいことを言いながら、相手のためを思って、相手の成長を促すものならば、それは愛だと思いますし、相手の幸せを祈りながら料理をするのも愛だと思います。

純粋に、愛し愛される関係は究極の理想だと思います。

必ず、人には嫌な面や、欠点はあるものですし、相手の欠点を許せないこともあるものですよね。

先ほどは、究極的に人間に欠点はないと言いましたが、それは極論であり、普通に生きていたら、欠点もあるよねっていうことです

それでも、許しあって、相手の嫌な部分も受け入れる。

自分の「地雷」をどんどん撤去していくイメージと言いますか、「心の壁」、「ATフィールド」をとっぱらっていくことがとても大切だと思います。

そして、お互いの魂の成長につながる「発展的な関係」にすることが、とても大切だと思っています。

 

僕は男女は全くの別の生き物だと思います。

というか、脳科学的にも、全く異なる生き物だと言っていいでしょう。

男女差別は、無くしていくべきですが、絶対に男女は違います。

だからこそ、面白い。

だからこそ、永遠の人類のテーマなのだと思います。

全く違う生き物同士で手を取り合って、和合していく。

それが恋愛であると思っています。

 

 

 

最後に

抽象的でわかりにくかったかもしれませんが、僕の恋愛観はこんな感じです。

あくまで理想なので、現実として恋人ができたら、このようなことにはならないでしょうし、譲れない部分もあるのかもしれません。

もう6年くらい恋人がいないので、そろそろ危機感を覚えますが、まあ適当に、「タイミングが合ったら」という消極的な構えでいようかなと思っています。

恋愛は非常にエネルギーを使うので、むやみにやるべきではない。だから少し慎重なんです。

言葉ではいくらでも言うことができますが、リアルで渦中にいるときは、理論は全く役に立たないのが恋愛というものでもありますよね。

だから、修羅場になったら、その場しのぎで頑張るしかないかもしれませんw

感想などあれば、ぜひコメントお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。