ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

【生活習慣】3年前に白砂糖をやめた話

こんにちは。

今回は、白砂糖をテーマに書いていこうと思います。

というのも、非常に大切なことなのに、多くの人は知らないからです。

手っ取り早く、白砂糖の怖さについて知りたいという方、砂糖の害について知りたいという方は、とてもオススメの映画があるので、下のリンクからドウゾ。

プライム会員の方なら、今なら見放題なので、絶対に見た方がいいです。

 

あまくない砂糖の話(字幕版)

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 詳しくは、上の映画を見てほしいのですが、ここでは簡単にまとめておきたいと思います。

「食に対する意識が高いね」と言われることもありますが、食への意識が高いというより、危険性を知っていると、避けずにはいられないだけ。

白砂糖の害

白砂糖の害は大きく分けて三つあげられます。

1.血糖値の急激な変化

2.中毒性が強い

3.慢性的な疾患の原因とも考えられている

1.血糖値の急激な変化

白砂糖というのは、精製に精製を重ね、砂糖の甘みを感じる成分だけで構成されています。

普通のサトウキビからとれる砂糖というのは、ミネラルなどとの混合物で、一般的に白砂糖よりも吸収が緩やかだと言われています。

白砂糖を摂取すると、すぐに吸収される。すると、一気に血糖値が上がります。

すると、今度は、上がりすぎた血糖値に反応して、インスリンという物質が分泌されます。インスリンは血糖値を抑えるホルモンで、糖尿病にかかる人は、このインスリンが何らかの原因で分泌されない人なのです。

その4 波:平面を直進するsin波を作る

横軸が時間、縦軸が血糖値

イメージでいうと、白砂糖を摂取したときは青のグラフのように、波の振幅が大きく、きび砂糖などの精製がされていない砂糖を摂取したときがオレンジのグラフのように緩やかな波になります。

血糖値は、もろ感情に影響を及ぼすので、このグラフは感情の波を表してもいます。

精神疾患躁うつ病という、感情の浮き沈みが大きい人のことを指す病気がありますが、完全にリンクしていると言っていいでしょう。

もし躁うつ病の人がいるなら、まず薬を飲むより先に白砂糖をやめるべきです。

このように白砂糖は精神疾患にも影響を及ぼしているから絶対にやめるべきなのです。

2.中毒性が強い

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白砂糖の最も恐ろしいのが、中毒性です。

白砂糖は白い麻薬である。と有名な内科医師の真弓先生がおっしゃっていましたが、まさに麻薬。

いわゆる禁断症状を引き起こします。

僕も経験があるのですが、白砂糖を食べているときって、なかなか満腹感を得られないのです。

満腹感がないからひたすら間食を繰り返す。そして、どんどん甘いものばかりを食べ、野菜を食べない。

僕の幼少期から中学生のころはまさにそのような感じでした。

先ほどのグラフでもわかるとおり、浮き沈みが大きいので、すぐにほしくなるのです。

多くの方には経験があるかもしれませんが、チョコレートを一個食べると、すぐにもう一個ほしくなり、あっという間になくなってしまうものです。

企業は、この中毒性を利用しているのです。

SNSでもゲームでも、なんにでも言えることですが、中毒性のあるものが売れるのです。

いかにしてリピーターを増やすのかが、資本主義では重要です。そのための中毒性であり、白砂糖はまさに中毒性の権化なのです。

白砂糖が慢性的な疾患の原因ではない。と言い切っている論文も信用できません。

なぜなら、スポンサーに食品のメーカーがついているから。

当たり前ですが、資金を提供されているのに、スポンサーが不利になる論文など書けるはずがない。

3.慢性的な疾患の原因とも考えられている

先ほど、躁うつ病のことに触れましたが、心臓病や腎不全など、生活習慣病と呼ばれる病気の多くの原因は、『食』にあります。

当たり前ですが、人間の身体は、食べたものによって形成されます。

いいインプットによってしか、いいアウトプットは生まれません。

人の身体にも同じことが言えて、

いい食事からしか、いい身体は生まれないのです。

僕がなぜ、自炊に凝っているのか、外食する場所を選ぶのかと言えば、多くの飲食店、コンビニ、スーパーでは当たり前に白砂糖が使われているからです。

僕は、受験生のときに、白砂糖の恐ろしさについて知りました。

「白砂糖が集中力の低下を引き起こしている」との記事を目にして、衝撃でした。

それからいろいろ調べていく中で、どんどん白砂糖が危険であるということがわかり、親にも頼み込んで、家の砂糖も勝手にきび砂糖に変えました。

もちろん今でも、きび砂糖しか使っていませんし、ほとんど白砂糖を摂取していません。

ジュースは基本飲まないし、お菓子もバナナかおにぎり。パンは基本食べないか、バケットなどの甘くないパンを食べることがほとんどです。

徹底して、白砂糖は遠ざけています。

とは言いつつ、好きなお店でも、白砂糖を使っているときがありますから、完全にゼロという訳ではありません。

限りなくゼロに近い生活をしています。

子供たちの集中力が落ちているというのが、問題になっていますが、はっきり言って、白砂糖をやめてみることが一番の近道のように思います。

なぜ、虫歯が多いかといえば、完全に摂取している砂糖が過剰だからです。

 

極端なことを言いますが、現代の病気の9割は、白砂糖が原因です。

白砂糖だけが原因な訳ではありませんが、白砂糖が絡んでいることは多いはずです。

最後に

「そんなバカな」と思う方は、ぜひあまくない砂糖の話をご覧ください。

映画で見るのが一番リアリティを感じれると思うのでオススメです。

 

 

あまくない砂糖の話(字幕版)

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 昔の僕は、たしかに集中力がありませんでした。数学でもわからない問題が少し続いただけで、問題集を投げ飛ばしたりしていたときもありました。

ただ大人になっただけかもしれませんが、かなり感情のブレは少なくなりました。

(少なくとも、問題集を投げ飛ばしたりすることは全くありません)

いろいろ調べてみると良いのではないでしょうか。(情報のソースには気をつけて)

 現代の食の危険性については、内海聡先生が詳しいので、読んでみると良いと思います。

内海聡先生は、最近はYoutubeもやられているので、オススメです。

 

正しい知識を身につけ、安全な食を守っていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。