ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

死にたいくらい辛いなら逃げればいい

最近は、芸能人の自殺が多い。

いつも自殺に関する報道を見ていると、死ぬくらいなら逃げれば良いのに。って思う。

月並みかもしれないが、死ぬよりは恥かいても、なりふり構わず逃げてしまった方がいいと思う。

どれだけ人に迷惑をかけようと、どれだけ人に文句をいわれようと関係ない。

自分が生きるため、という大義名分のもとに利己的に逃げても問題はないだろう。

芸能人ほど有名人になると逃げることが難しいのだろうか。

逃げ恥が少し前に流行ったが、たしかに逃げるは恥だが役に立つ

あの徳川家康でさえ、武田信玄には負けて敗走、つまり、なりふり構わず逃げた。

あの家康でさえ、自分の命の危険を感じたら逃げるのだ。

たかが一介の芸能人が逃げたところで誰も気にしない。

いや、気にするファンはいるだろうが、本物のファンは、逃げても責めるどころか心配してくれるのではないだろうか。もしくは助けてくれる。

ファンなど全国民の1%いたら良い方なのだから、別に残りの99%は大してなんとも思っていないはず。

SNSでたたかれるのが嫌なら、SNSから逃げてしまえば良い。

SNSという大きなものが変わるのは時間がかかるし、労力も必要だ。

しかし、個人が逃げるなら、一瞬。

ネットも断ってしまえば良い。

つながらない勇気を持つことが必要なのかもしれない。

ネットを断って、嫌な人間関係を断って、逃げる。

本当に信頼できる友達とだけ付き合い、いらない人間関係を捨てればいい。

もっともコロナが流行ってからは、本当に会いたいと思える人にしか会わない。

無駄な人間関係は、コロナによって排除されたのかもしれない。

それはさておき、死ぬくらいなら、逃げる。

どれだけ恥ずかしくても、世間の目が怖くても、なりふり構わず逃げる。

逃げて、体勢を整える、心身を整える。それで良いのではないだろうか。

起死回生のチャンスなんていつあるかわからないし、鳴かず飛ばずで逃げ続ける人生であっても、一回のチャンスをものにできれば復活できるし、寿命を全うするだけでも、意味はある。

輪廻転生の考え方から言えば、人間の今世は、来世につながっているわけで、今修行をして、魂を磨いていれば、来世きっと良いことがある。

今世だけでなく、来世、来来世を見据えて、今できることをする。

逃げるのが必要なら、逃げる。命を全うして、来世につなげるというのは、非常に大切だと思う。

だから、僕は死ぬくらいなら、必死に逃げるし、死ぬくらい辛いことからは逃げる。