ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

【生活習慣】密度の濃い日々の過ごし方

こんにちは。

今回は、密度の濃い日々の過ごし方というテーマで、どうすれば、時間を無駄にせず、濃密な日々を過ごすことができるのか。ということについて、書いていきたいと思います。

 

というのも、最近はまだまだ、オンライン授業で、家にこもりっきりの生活が続いていて、いろいろと考えることがありました。

 

例えば、なんで大学に行っているのか、とか、そもそも、なんで生きてるのか、とか普段ならスルーして見て、見ないフリをするテーマについて思索にふけることが多かったです。

 

やはり、内向的な生活が続くと、考え方も内向的になってしまいますし、逆にそれのおかげで、いろいろと考えを深めることはできますが、割と苦しさも伴うので注意が必要です。

さて、本題に入ります。

時間を無駄にしてしまう3つの原因とは?

そもそも、なぜ、人は時間を無駄にしてしまうのでしょうか。

思うに、3つほど原因があります。

その3つとは、

1.やることが明確になっていない

2.やるための目的が明確になっていない

3.やることが明確なのに行動しない

です。

それぞれ説明していきます。

 

1.やることが明確になっていない

まず、当たり前ですが、やることが明確になっていないと、自分がどう動けばいいのかをまず考えるところから始めなければならず、そこにエネルギーをかけなければならない。

 

そうすると、やることが明確になるまでに、使うエネルギーがあるので、何かタスクを始めるときにスムーズに始めることができないわけです。

 

すると、人間はやる気がないだとか、なんとなくやりたくないという風に、「やらないための理由探し」を始めます。

 

そして、「やらない理由探し」をすることで、さらにやりたくなくなり、時間を無駄にしてしまう。

なので、まずは、やることを明確にすることが、最初に大切なこととなります。

 

 

2.やるための目的が明確になっていない

次に、やることはわかったんだけど、「なんで、それをやらなければいけないのかわからない」という問題が出てきます。

例えば、小学校や中学校では宿題が出されますよね。

僕は基本的に宿題はほとんどやる気がなく、とりあえず消化させることだけに集中していましたが、ぶっちゃけ、宿題には目的がないのです。

この宿題をやってなにになる?と問い出すと、その答えは出ない。

少しだけ、僕がよくやっていた思考パターンを紹介します。

 

なんで、この宿題をやらないといけないのだろう?

それは、高校や大学に受かるため

じゃあ、なんで高校や大学に受からないといけないのだろう?

それは、社会的な安定のためだよ。

でも、社会的な安定なんて、そもそも今存在する?

まぁ、本音を言えば、転職当たり前だし、デフレだし、社会的な安定なんてないかもな。

それでも、勉強することには意味は多少あるかな?

でも、勉強するなら、他の方法があるくない?

自分でやる勉強を設定して勉強した方が楽しくね?

まぁ、それはそうだけど…。

結局、やらないとどうせ怒られるだけだし、逃げててもしゃあないし、やるしかないんじゃね?

なにそれ。つまんない。なにが宿題だよ。本質的に自分で勉強すればそれでいいやん。うざったい。まじで、宿題なんてやる意味ないやん…

 

 

みたいな、感じに、どんどんやらなくてもいい理由が見つかっていき、かつ、自分が所属している領域に対しての不満や、おかしいところが見えてきてしまって、余計にやる気がなくなるのです。

 

例え話でだしましたが、宿題は基本的には無意味です。なので、こういう感じで考えてしまうとやる気はなくなります。

 

宿題においては、やるかやらないかは、本来は自由なので、やる必要がないならやらなければいいという、結論になりますね。

一見、この思考パターンは、良くないですが、ちゃんと考えないと前に進めないのも事実な訳で、目的や意味を考えないでもできる人はいいのでしょうけど、目的が明確でないと行動できないタイプの人は、無意味であることの確認はするべきです。

 

なぜ、自分はこのタスクをしなければならないのか、やる目的はなんなのかを明確にしましょう。目的が、あることにはやる気がわくので、そこがメリットです。(目的のない無意味なことは、やらなくてもいいのだと気づくことは大切)

 

目的を考え出すと、たしかに、ネガティブになる点もありますし、やる目的のない無駄なことがタスクの場合は、とにかくやらないといけない!という風に考えることも必要です。

 

 

3.やることが明確なのに行動しない

最後に、問題なのは、やることが明確なのに行動しないことです。

これは、まぁよくありますよね。

 

やらないといけないのはわかってるのに、先伸ばしにしてしまう。というのは誰でも共通の悩みなのかもしれません。

 

具体的な解決策とは?

この悩みをすべて解決するために、やると良いことがあります。しかも、習慣にすれば、超簡単。

 

 

 

それはズバリ、「書く」です。

 

 

毎日、手帳に、タイムスケジュールの記録と、こなさなければならないタスクを書き出すのです。

だれでも手帳は持っていると思うので、すぐにできます。

なぜ、書くことで解決するのか。

 

それは、思考が見える化されるから。

 

さっきの、僕の思考パターンも、ちゃんと書き出すようにしています。

意味ないってわかったらたしかにやる気は出ませんし、できるならやりたくはない。

 

しかし、やる意味がないこともわかっていない状態では動きようがないのです。

やることもやる目的も書けば、明確になります。 

 

そして、自分の行動を記録することで、自分の状態を把握することができるのです。

やらなければならないことを避けているなぁとか、ちょっと体調悪いなとか、いちいち記録することで、やりたくない原因を明確にする。

 

そうすることで、時間の無駄がどんどん削ぎ落とされていきます。

手帳に記録するのは受験でもかなり有効で、特に浪人生は時間のマネジメントが鍵を握るので、受験生にもオススメです。

最後に

今回は、密度の濃い日々の過ごし方ということで、時間を無駄にしてしまう原因と、その解決策について書きました。

 

ぜひ、手帳に記録する、タスクを書き出すことを習慣にしていってください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では。