ZAKIOLOGY

読書大好き大学生の雑記ブログ

神戸大学へ

神戸大学は、最近、何を怯えているのか知らないが、大学への入構を未だに禁止していたり、本当におかしいと思うことが多々ある。

それに関して書いていこうと思う。

大学への入構禁止は学生の人生を略奪する行為だ

なぜ、大学側がひたすらに遠隔授業を延期するのか、その真意は知らない。建前は、学生の安全性を考慮して、というのだろうが、本音は、ただ世間に叩かれるのを恐れているだけだ。ドイツに旅行をして、新型コロナにかかった大学生がいたが、それでかなり神戸大学は叩かれた。それがものすごくトラウマなのかもしれない。

 

大学への入構を禁止し、サークル活動を禁止する。そして、サークル活動をそれでも行った場合はペナルティを課すと言っている。

 

はっきり言って、大学になんの権限があって、そんなことができるのだ。

 

大学側はわかっていないだろうが、大学への入構を禁止し、サークル活動を禁止することは、学生の人生を奪っていることと同義。

学生の自由を侵害している。学生生活が4年だとして、8分の1の大学生活を略奪しようとしている。すでに16分の1の大学生活は奪われた。

たしかに、新型コロナが流行っていたときは仕方ないと思うが、今はどうだろうか?

外国人の入国も規制が緩和され始めている。県をまたいだ移動も規制が緩和された。神戸では新規感染者はゼロだ。

 

学生側ももっと怒るべきだ。

自分の貴重な大学生活を有無を言わさず、奪われているのに黙っている意味がわからない。

ただいたずらに、学生に対して不自由を強い、そして、何食わぬ顔で授業料はむしり取る。

はっきり言ってクズだ。

大学生活を返せないくせに、学生の自由は侵害し、生活を無意味に制限するのは甚だおかしい。

なんでもかんでも自粛する意味はないことは、今回よくわかったはずだ。

はっきり言って、マスクもする意味はない。

いくら政府がマスクをしろと言っても、今の状況でマスクをするのは、インフルエンザのときには全く考えないだろう。

誰もが思考停止に陥っている。

マスクをしている方が健康を害することも一部言われている。それにも関わらず、何も考えず、思考停止し、政府の言っていることを鵜呑みにして、それにただ無意味に従っている。

今の日本人はアホなのだ。

何も自分の頭で考えることができない。

自分で考えた上で、信頼性の高い情報を集めて、マスクをしているとは到底思えない。あくまで、「政府が言っているから」だ。

マスクだけだったらまだましなのだが、これは大学生でも同じ話だ。

フラクタルであり、構造は同じだ。

自分で考えることができないから、自分より上の立場の人間の言うことを鵜呑みにしてしまう。だから、神戸大学の上の人が言ったならそれに従わなければならないと思ってしまう。なんの根拠もないのにも関わらず。

新しいことに関しては、皆無知だ。

現に、新型コロナ関連で、政府も多くの失策を講じてきた。

失策をいちいち言い出すとかなり多くなるので、ここでは避けるが、かなり失策している。

神戸大学も失策している。

一番大事な失策というのは、リスクを全く取ろうとしないこと、リスクをゼロにできると考えていることだ。

リスクはゼロにはならない。なぜ、リスクを取れないのか。

それはただ、神戸大学のトップに気概がないからだ。だから果断に行動できないし、決断もできない。言ってしまえば、意気地なし。

とりあえず様子を見ておこう。という腰抜けなことしかできない。

それは、日本の政府も同じだ。

同じ権力構造だから、だめなのだ。

おそらく僕のような学生は目障りなのだろう。

得てして優秀なやつというのは、そういうところに疑問を持たない。(持てない)

前に今の大学はサラリーマン養成学校と化している。と書いたが、まさにその典型が神戸大学だ。

要は優秀なサラリーマンを養成する場でしかない。

優秀なサラリーマンというのは、自分で何かを考えることをせず、上の意見を鵜呑みにし、それに疑問も持たず「まあ、しょうがないか」で済ませることができる人間だ。そのような人間は上の人間からするととても扱いやすい。だから、企業と連携した授業もあったりする。それは企業が求める扱いやすいサラリーマンを養成したいだけ。そもそも国立大学の法人化が諸悪の根源だが、要はお金の問題なのだ。お金をもらいたいから、優秀なサラリーマンを養成する役目を買わざるを得ない。

優秀なサラリーマンに僕はなりたいとは思わない。

そんな人間はつまらないからだ。大企業に入りたいとも思わない。

自分で物事を考え、自分で判断し、自分の人生に責任を持ち、自分のことは自分で決めて行動していく人間でありたい。

今の神戸大学は、そんな人間を教育できる大学だとは思わない。

自分で自分のことを律し、自分で自分のことに責任を持つことのほうが、優秀なサラリーマンであることより大事だ。

優秀なサラリーマンは自分の人生を歩んでいない。

他人の人生を生きているだけだ。そんなつまらない人生は嫌だ。

僕は内向的で、口で説明するより、書いたほうがよく伝えられる。

だから今の大学に物申したい。

僕が大学に求めるのは、まずは、大学の全面開放。そして、サークル活動を許可すること。

本音を言えば、6月という緊急事態宣言後の一ヶ月の大学に行けなかった時間をすべて返せと言いたい。というか、大学生からそれだけの自由を奪ったのだから、その時間を返すのが当たり前だが、それは神でもない限り無理な話だ。だから、最低限、大学の施設の開放と、サークル活動の許可を求める。ものすごく譲歩している。それが嫌なら、大学の授業料は少なくとも前期の分は全額返金すべきだろう。これは、当たり前の話であり、当たり前の権利の主張。

 

神戸大生はもっと声を上げるべきだと思う。おかしいことはおかしいとはっきり言わなくては何も変わらない。

神戸大学はもっと良い大学であってほしい。そう切に願う。